「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                  嶋津 暉之

群馬県は鉄鋼スラグ問題で新たに25カ所の県工事に大同特殊鋼のスラグを含む材料の使用が確認されたことを発表しました。

群馬県の発表とその新聞記事をお伝えします。

国交省の方は昨年12月26日に発表した基準超過箇所の撤去(表面部分のみの撤去)を行ってこの問題を終わりにしようとしていますので、鉄鋼スラグ問題の今後の追及が必要です。

〇群馬県の撤去 大同特殊鋼(株)への聞き取り調査の結果について(建設企画課)
http://www.pref.gunma.jp/houdou/h8100043.html

◆大同スラグ問題:県工事で新たに25カ所使用確認 /群馬
(毎日新聞群馬版 2015年01月27日)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20150127ddlk10040215000c.html

大同特殊鋼の渋川工場から出た鉄鋼スラグを巡る問題で、県は26日、新たに25カ所の県工事に同社のスラグを含む材料の使用が確認されたと発表した。

いずれも環境基準に対する品質規格証明書が提出されており、有害物質の含有の有無の調査までは行わない方針。
県建設企画課によると、大同への聞き取り調査の結果、2009年度以降の県施工43工事についてスラグの出荷記録があった。

そのうち25工事は設計書などでスラグの使用を確認。残りの18工事は書類では確認できず、今後追跡調査を実施するという。

25工事のうち、長野原町川原湯での八ッ場ダム湖面橋の橋脚関連2工事で、スラグが地表に露出しており、今後撤去を進めるという。

一般の人が立ち入ることはできない区域。他の施工箇所では主に路盤材などとして使用されていた。【角田直哉】


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県建設企画課によると、大同への聞き取り調査の結果、2009年度以降の県施工43工事についてスラグの出荷記録があった。

そのうち25工事は設計書などでスラグの使用を確認。残りの18工事は書類では確認できず、今後追跡調査を実施するという。

25工事のうち、長野原町川原湯での八ッ場ダム湖面橋の橋脚関連2工事で、スラグが地表に露出しており、今後撤去を進めるという。

一般の人が立ち入ることはできない区域。他の施工箇所では主に路盤材などとして使用されていた。【角田直哉】


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【2015/01/29 15:26】 | 八ツ場情報
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