「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
今日、八ッ場ダム本体工事・基礎掘削の発破作業が行われました。


◆八ッ場ダム:雪の中、発破作業が始まる 群馬・長野原
(毎日新聞群馬版 2015年01月22日 20時32分)
http://mainichi.jp/select/news/20150123k0000m040092000c.html?inb=ra

本体工事が始まった群馬県長野原町の八ッ場(やんば)ダム建設地で22日、火薬を使って硬い岩盤を削る発破作業が始まった。

降りしきる雪の中、地中20カ所に埋めた爆薬計約130キロを爆発させると、地鳴りが響き、白煙を上げて岩盤が崩れた。この後、作業員たちが重機を使ってさらに岩盤を崩した。

国土交通省によると、基礎掘削はダム本体の建設に適した岩盤を露出させるための工程。2016年5月まで発破作業が随時続く。その後、コンクリートを流し込み、試験貯水を経て19年度に全体が完成する予定。【角田直哉】


◆群馬 八ッ場ダムで本格工事始まる
(NHK2015年1月22日 17時26分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/t10014886531000.html

群馬県で建設計画が進められている八ッ場ダムで、ダムの本体を造るための本格的な工事が始まりました。
群馬県長野原町の八ッ場ダムは、利根川の治水事業の一環として60年以上前の昭和27年から総事業費4600億円をかけて計画されましたが、6年前の政権交代に伴い、一時、建設が中断されました。

しかしその後、建設の継続が決まり、22日、ダムが建設される予定地の岩盤を掘る「基礎掘削」と呼ばれる作業が行われ、ダムの本体を造る本格的な工事が始まりました。

22日からの工事は、ダムの本体の側面をコンクリートで固めるためのもので、作業員など20人余りが岩盤に仕掛けられたおよそ130キロの爆薬を爆発させると、周辺に煙が上がり、地響きが鳴っていました。

作業員は正常に爆発したかどうか確認したあと、重機を使って岩盤をさらに崩していました。

国土交通省によりますと、この一連の工事は来年5月ごろまで行われ、そのあとコンクリートを流し込んでいく工程が進められます。

ダムの完成は、当初の計画から4年遅れて平成31年度中になる予定だということです。




◆八ッ場ダム本体工事開始、計画から60年以上
(TBS 2015年1月22日17:06 )
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2401170.html

22日正午すぎ、群馬県長野原町にある八ッ場ダムの建設予定地では、ダムの本体部分を造るために、150キロの火薬を使って岩盤を掘る基礎掘削工事が始まりました。

国土交通省によると、完成すれば幅291メートル、高さ116メートルで、洪水調節機能のほか、最大出力1万1700キロワットの発電も可能になるということです。

本体工事のために必要な用地のおよそ92%は取得済みですが、地権者の行方がわからないケースもあり、強制収用の手続きのための地元説明会が24日に行われる予定です。

総事業費はおよそ4600億円、民主党政権では一時中止されるなど、公共事業のあり方の象徴として取り上げられてきた八ッ場ダムですが、計画浮上から60年以上を経て、ようやく本体の建設工事に着手し、全体の完成は2019年度の予定です。


◆63年を経て…群馬・八ッ場ダム正式着工
(日テレ 2015年1月22日 16:00)
http://is.gd/J2aX4p

民主党政権が一時、建設中止を決めた群馬県の八ッ場ダムで、22日から建設工事が本格的に始まった。八ッ場ダムは、1952年、利根川の洪水対策として建設計画が持ち上がり、計画から63年で正式に着工となった。2019年度に完成予定。


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群馬県長野原町の八ッ場ダムは、利根川の治水事業の一環として60年以上前の昭和27年から総事業費4600億円をかけて計画されましたが、6年前の政権交代に伴い、一時、建設が中断されました。

しかしその後、建設の継続が決まり、22日、ダムが建設される予定地の岩盤を掘る「基礎掘削」と呼ばれる作業が行われ、ダムの本体を造る本格的な工事が始まりました。

22日からの工事は、ダムの本体の側面をコンクリートで固めるためのもので、作業員など20人余りが岩盤に仕掛けられたおよそ130キロの爆薬を爆発させると、周辺に煙が上がり、地響きが鳴っていました。

作業員は正常に爆発したかどうか確認したあと、重機を使って岩盤をさらに崩していました。

国土交通省によりますと、この一連の工事は来年5月ごろまで行われ、そのあとコンクリートを流し込んでいく工程が進められます。

ダムの完成は、当初の計画から4年遅れて平成31年度中になる予定だということです。




◆八ッ場ダム本体工事開始、計画から60年以上
(TBS 2015年1月22日17:06 )
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2401170.html

22日正午すぎ、群馬県長野原町にある八ッ場ダムの建設予定地では、ダムの本体部分を造るために、150キロの火薬を使って岩盤を掘る基礎掘削工事が始まりました。

国土交通省によると、完成すれば幅291メートル、高さ116メートルで、洪水調節機能のほか、最大出力1万1700キロワットの発電も可能になるということです。

本体工事のために必要な用地のおよそ92%は取得済みですが、地権者の行方がわからないケースもあり、強制収用の手続きのための地元説明会が24日に行われる予定です。

総事業費はおよそ4600億円、民主党政権では一時中止されるなど、公共事業のあり方の象徴として取り上げられてきた八ッ場ダムですが、計画浮上から60年以上を経て、ようやく本体の建設工事に着手し、全体の完成は2019年度の予定です。


◆63年を経て…群馬・八ッ場ダム正式着工
(日テレ 2015年1月22日 16:00)
http://is.gd/J2aX4p

民主党政権が一時、建設中止を決めた群馬県の八ッ場ダムで、22日から建設工事が本格的に始まった。八ッ場ダムは、1952年、利根川の洪水対策として建設計画が持ち上がり、計画から63年で正式に着工となった。2019年度に完成予定。

【2015/01/23 00:51】 | 新聞記事から
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