「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
               嶋津 暉之

八ツ場ダム本体着工の式典が2月7日に開かれます。
抗議の意思を示さなくてはいけません。

◇八ッ場ダム本体建設工事起工式の開催について
(関東地方整備局HP)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/yanba_00000044.htm

1.日時 平成27年2月7日(土) 11時00分~(受付開始は10時30分~)
2.場所 長野原町総合運動場 若人の館(本文資料(PDF)別図のとおり)
  群馬県吾妻郡長野原町大字与喜屋292
3.主催 国土交通省関東地方整備局
4.式典概要 挨拶、来賓祝辞、くす玉開披 等


◆八ツ場ダム本体着工、来月7日に式典
(朝日新聞群馬版2015年1月14) 
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501141000001.html

国土交通省は、八ツ場ダム(長野原町)の本体工事が今月21日に着工予定となったことを受け、記念式典を2月7日に同町で開く。大沢正明知事ら地元関係者のほか、県選出の国会議員や下流都県の知事らが出席する。

度重なる工期の延期や民主党政権による「中止宣言」などの曲折があっただけに、予定する2019年度中の完成をアピールする狙いがある。

八ツ場ダムは、今月下旬から本体の土台部分の岩盤を掘る「基礎掘削」と呼ばれる作業に着手し、本体工事が始まる。21日から最初の作業となる発破を行う予定だ。
ただ、国交省は、悪天候の場合は延期の可能性もあるとしている。計画浮上から63年を経ての着工で、地元からは、かねて記念式典の開催を求める声が出ていた。

式典は国交省や共同事業体の主催で、7日午前から町の施設で行われる。大沢知事や長野原町の萩原睦男町長、地元住民代表、県選出国会議員のほか、事業費を一部負担している東京や埼玉など下流5都県の知事も招待する。

関係者が予定通りの本体完成と住民の生活再建を誓うとともに、工事の安全を祈願する。


国交省は当初、昨年秋の本体着工をめざしていたが、工事現場周辺で川の水を迂回(う・かい)させる「仮締め切り」の作業が昨年の大雨の影響で大幅に遅れ、年明けにずれ込んだ。

基礎掘削は来年5月には完了する予定で、来年6月から露出させた地盤の上にコンクリートを流し込む「コンクリート打設」の作業が始まる計画になっている。(土屋弘)




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ただ、国交省は、悪天候の場合は延期の可能性もあるとしている。計画浮上から63年を経ての着工で、地元からは、かねて記念式典の開催を求める声が出ていた。

式典は国交省や共同事業体の主催で、7日午前から町の施設で行われる。大沢知事や長野原町の萩原睦男町長、地元住民代表、県選出国会議員のほか、事業費を一部負担している東京や埼玉など下流5都県の知事も招待する。

関係者が予定通りの本体完成と住民の生活再建を誓うとともに、工事の安全を祈願する。


国交省は当初、昨年秋の本体着工をめざしていたが、工事現場周辺で川の水を迂回(う・かい)させる「仮締め切り」の作業が昨年の大雨の影響で大幅に遅れ、年明けにずれ込んだ。

基礎掘削は来年5月には完了する予定で、来年6月から露出させた地盤の上にコンクリートを流し込む「コンクリート打設」の作業が始まる計画になっている。(土屋弘)



【2015/01/15 01:27】 | 各地のダム情報
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