「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆とき:2015年1月11日(日曜日) 午後1時半~4時半(1時開場)

◆ところ:前橋市民文化会館 第五会議室
      
〈プログラム〉  

*ドキュメンタリー映画『ダムネーション』上映
 
 提供パタゴニア 87分/アメリカ/2014年



*八ッ場ダムを問い直す 

   ・ダム予定地の状況   
   ・八ッ場ダム事業の現状と今後の見通し

主催 八ッ場あしたの会  八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会

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国交省は2015年1月、八ッ場ダムの本体工事に着手すると発表しました。
最初に八ッ場ダムの構想が公表された1952年から、実に63年目にして
ようやくダム建設が始まることになります。

しかし時代は大きく変わりました。当時は定かでなかった災害誘発の危険性や
堆砂への懸念が高まっています。

国の推計によれば、八ッ場ダムの完成が予定される2020年代には、
首都圏でも人口減少が顕著になります。
都市用水の供給を主目的とする八ッ場ダムは、ますます不要となるでしょう

ダム先進国の米国では、1990年代に「ダム建設の時代は終わった」として、
これまでに1000基以上のダムが撤去されてきました。
ダムによる恩恵より弊害の方がはるかに大きいことが明らかになってきたからです。
アメリカ発、ダム撤去の映画をみながら、改めて八ッ場ダムを問い直します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://yamba-net.org/?p=9991

【2014/12/12 03:19】 | お知らせ
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