「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
             嶋津 暉之

江戸川区スーパー堤防問題の集会が12月21日(土)に開催されます。
チラシをクリックするとPDFが開きます。
   ↓
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・12月21日(日) 午後6時半開始
・篠崎文化プラザ 3階 第一、第二講義室
・東京メトロ「霞が関」徒歩1分

お近くの方は是非、ご参加ください。

江戸川区北小岩一丁目のスーパー堤防予定地では、区の執拗な攻勢を受けて、12月中ごろまでに全戸の移転が終了します。

そして、国交省が12月中にも堤防の土盛り工事を開始し、2017年初めには造成地の引き渡しをする計画が進められています。

土地区画整理法による現事業計画では土盛り工事の事業主体は江戸川区になっており、計画変更がされていない現段階で国交省が手を出すことは違法ですが、形振り構わず工事が進められようとしています。

このような国交省と江戸川区の無茶苦茶なやり方を糺すため、地元住民は両者を被告とする新たな裁判を起こしました。12月21日の集会ではそれらの報告がされますので、是非ご参加ください。

江戸川区と国交省は北小岩一丁目だけではなく、篠崎地区でも江戸川のスーパー堤防づくりを強引に進めようとしており、そちらも風雲急を告げる事態になっています。篠崎地区のスーパー堤防問題についてはあらためてご報告します。

【2014/12/05 21:42】 | お知らせ
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