「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

大分川上流の芹川ダムでの植物プランクトンの異常増殖で、カビ臭が問題になっていた大分市水道水の水質がようやく通常値に戻ったようです。
これだけ気温が下がれば、植物プランクトンもほとんど増殖しなくなるでしょうから、その結果だと思われます。

◆大分市水道水の異臭:原因物質、通常値に戻る /大分
(毎日新聞大分版 2014年11月26日)
http://mainichi.jp/area/oita/news/20141126ddlk44040218000c.html

大分市の水道水で異臭が発生した問題で、市は25日、原因物質の17~24日の測定値が国の水質基準を下回ったと発表した。

市は「通常値に戻り、臭いを感じない濃度になった」としている。

異臭は大分川上流の芹川ダムなどで原因物質を生み出す植物プランクトンが大量に発生したことが原因。

大分川流域のえのくま浄水場と古国府浄水場で供給する水道水で10月以降に異臭が発生したため、市は活性炭を通常の20倍以上使うなどして臭い除去を続けていた。【西嶋正法】


◆大分市の水道水異臭 状況は改善(大分県)
(テレビ大分2014/11/25 20:33) 
http://www.teny.co.jp/nnn/news8834209.html

10月中旬から続く大分市の水道水異臭問題は状況が改善している。

臭いの原因物質の量が先週から減少し始めている。

要員は大分川上流のダムで大量発生していた植物プランクトンの減少と見られていて、大分市はこのままの状況であれば終息宣言を出した考え。




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 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
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映画「ダムネーション」近日公開



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大分川流域のえのくま浄水場と古国府浄水場で供給する水道水で10月以降に異臭が発生したため、市は活性炭を通常の20倍以上使うなどして臭い除去を続けていた。【西嶋正法】


◆大分市の水道水異臭 状況は改善(大分県)
(テレビ大分2014/11/25 20:33) 
http://www.teny.co.jp/nnn/news8834209.html

10月中旬から続く大分市の水道水異臭問題は状況が改善している。

臭いの原因物質の量が先週から減少し始めている。

要員は大分川上流のダムで大量発生していた植物プランクトンの減少と見られていて、大分市はこのままの状況であれば終息宣言を出した考え。




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【2014/11/27 03:40】 | 新聞記事から
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