「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                 嶋津 暉之

アメリカのダム撤去の映画「ダムネーション」についての朝日の記事をお送りします。

日本の配給会社ユナイテッドピープル株式会社の代表取締役関根健次氏による下記の記事もありますので、そちらもご覧ください。

◆三峡ダム決壊。そのとき、中国は? 日本は?
http://www.huffingtonpost.jp/kenji-sekine/sankyo-dam_b_6149830.html
三峡ダムの事例を知り、ダム(特に大規模)には想像を超えたリスクがあること、移住、文化の消滅、水質汚染、生態系破壊など、数えきれない負の側面があることを知りました。すべてのダムが問題ではないでしょうが、細かく見ていけば、不必要なダムはきっと数多くあるのでしょう。
『ダムネーション』がきっかけで、ダムの存在意義についての議論が日本中で始まることを願っています。
(一部引用)


◆米のダム撤去描く 映画「ダムネーション」
(朝日新聞 2014年11月12日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11451991.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11451991

米国各地につくられた数万基に及ぶダム。川の生態系や、サケ漁で生活をしていた先住民族の暮らしを壊した。決壊事故も起きた。

そんなダムが1990年代ごろから撤去され始めている。「ダムネーション」は、その様子を描いたドキュメンタリー映画。撤去後、自然な川の流れが戻っていた。

22日に渋谷アップリンク(東京都)で上映が始まり、以降、主要都市で上映。
映画のサイトは http://damnationfilm.net/

【2014/11/15 22:55】 | 脱ダムの流れ
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