「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                 嶋津 暉之

福岡で行われたアメリカのダム撤去の映画 「ダムネーション」の試写会についての記事です。
勇気づけられる映画ですので、皆様も是非ご覧ください。

◇ドキュメンタリー映画『ダムネーション』公式 (DAMNATION) by パタゴニア
http://damnationfilm.net/

◆映画:米での撤去の現状紹介 「ダムネーション」、国内予定地住民ら観賞 中央区 /福岡
(毎日新聞 2014年11月12日 福岡版) 
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20141112ddlk40200378000c.html

ダムの撤去が進む米国の現状を壮大な自然映像で見せる映画「ダムネーション」が10日、提供元のアウトドアウエアメーカーの店舗「パタゴニア福岡」(中央区)で上映された。国内のダム建設予定地の住民ら約50人の観客からは「勇気が湧いた」などの感想が聞かれた。

映画は、米国で何万基も造られたダムがサケの遡上(そじょう)を妨げ地域の文化を失わせた問題を紹介すると同時に、建設を推進してきた人々の声も伝える87分間のドキュメンタリー。

経済、文化、生態学的側面からダムを精査して価値がなければ元の川の姿に戻せばいいという人々の情熱で、20年間に約850基のダムが撤去されたという。

長崎県川棚町の石木ダム建設予定地から見に来た石丸穂澄さん(32)は「住んでいる川原地区は13世帯60人全員で建設に反対している。ダム依存が変わらない日本に無力感を持ち始めていたが、映画に勇気づけられた」と話した。
ダムネーションは22日に東京で公開が始まり、福岡中洲大洋映画劇場(博多区)でも来年1月17日から公開予定。問い合わせは配給元のユナイテッドピープル092・407・9799。【関東晋慈】


◇「ダムネーション」上映会 in パタゴニア福岡
- 石木川まもり隊 - http://is.gd/rO0oIf

この映画を観るのは2回目ですが、あらためて共感し、感動させられました。
「水は血液と同じ。淀めば死に至る」
毛細血管のように地上のすみずみまで張り巡らされた川という水の流れを、
私たち人間の都合で勝手にせき止めて、静脈瘤のような水溜りをあちこちに造ってきた。
一刻も早く、この溜りを取り除いて、本来の流れを取り除かないと、地球は死に向かう…
すでに多くの生き物が、その被害を受けている。
それに気づいた人々が発信し、行動することが大事!
あらためて、そう思いました。




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ダムネーションは22日に東京で公開が始まり、福岡中洲大洋映画劇場(博多区)でも来年1月17日から公開予定。問い合わせは配給元のユナイテッドピープル092・407・9799。【関東晋慈】


◇「ダムネーション」上映会 in パタゴニア福岡
- 石木川まもり隊 - http://is.gd/rO0oIf

この映画を観るのは2回目ですが、あらためて共感し、感動させられました。
「水は血液と同じ。淀めば死に至る」
毛細血管のように地上のすみずみまで張り巡らされた川という水の流れを、
私たち人間の都合で勝手にせき止めて、静脈瘤のような水溜りをあちこちに造ってきた。
一刻も早く、この溜りを取り除いて、本来の流れを取り除かないと、地球は死に向かう…
すでに多くの生き物が、その被害を受けている。
それに気づいた人々が発信し、行動することが大事!
あらためて、そう思いました。



【2014/11/13 01:13】 | 新聞記事から
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