「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
              嶋津 暉之

最上小国川ダム問題についてのその後の記事です。
何とかしたいものです。

◆「最上小国川ダムは妥当」県公共事業監視委評価 県、入札へ11月中旬公告
(山形新聞2014年 10月28日(火)14時42分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141028-00000590-yamagata-l06

公共事業の妥当性について協議する県公共事業評価監視委員会(委員長・大川健嗣東北文教大副学長)が27日、県庁で開かれ、県が最上町の赤倉温泉上流に建設する予定の最上小国川ダム事業について、「継続は妥当」と評価した。

決定を受け、県は入札に向けた本格的な準備に着手。11月中旬に公告する見通し。

県と小国川漁協(舟形町、高橋光明組合長)などが今月8日、本体工事着手に向けた協定と覚書を締結したことを踏まえ、審議した。出席委員からは「穴詰まりや濁りへの対応など、県の示した対策がきちんと効果を発揮するか検証していくことが重要」「最も大切なのは地元赤倉地区の安全と安心だ。着実に事業を進めるべきだ」といった意見が出た。

委員会が「継続妥当」と判断したことを受け、県は入札に向けた準備を開始。来月中旬の公告、年度内の契約締結を目指す。

委員会ではこのほか、吉野川(南陽市)流域の浸水被害軽減を図るための河川改修についても「事業を継続すべき」と決定。豪雨被害が2年続いたことを受け、吉野橋や花見橋など6橋を架け替えるとともに、事業区間を延伸するなどし、計画流量を増やす。

事業前の国道344号道路改築(酒田市)と県道白滝宮宿線道路改築(朝日町)については、計画案を妥当と判断した。

【2014/10/29 03:25】 | 八ツ場情報
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