「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

大分市の水道水は、芹川ダムでの植物プランクトンの異常増殖で異臭が続いています。
2-メチルイソボルネオールというカビ臭物質を植物プランクトンが作り出していると思われます。
芹川ダムは総貯水容量 2750 万㎥の大 分県営ダムです。


◆大分市の水道水の異臭まだ続く(大分県)
(テレビ大分 2014/10/24 19:46) 
http://news24.jp/nnn/news8834107.html

大分市で水道水からカビのような臭いが続いている問題で、市の水道局はきょう会見を開き、現状の改善は困難としてこうした状況はしばらく続く見通しである事を明らかにした。

市民に対しては理解を求めている。今月に入って発生した大分市の水道水の異臭問題。古国府浄水場古国府とえのくまの浄水場から供給される水道水でカビのような臭いの原因となる物質の数値が高くなっている。

供給を受けているのは市内全世帯の3分の2にあたるおよそ12万世帯に上る。これを受け2つの浄水場では臭いを除去する効果のある活性炭の投入量を通常の10倍から15倍に増やして対応しているが原因物質を取り除ききれていない。

市の水道局によりますと異臭の原因は上流の芹川ダムでプランクトンが大量に発生していることで水温が下がらないと改善されないということ。そのため水道水の異臭はしばらくは続く見通し。市では「健康には影響はない」として市民に対し理解を求めている。

【2014/10/24 23:41】 | 各地のダム情報
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