「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

八ッ場ダムの生活再建事業の一環としてつくられた東吾妻町の「道の駅 あがつま峡」が11日オープンしました。
長野原町の「道の駅 八ッ場ふるさと館」は昨年4月にオープンしています。
近い距離で二つの道の駅ができたわけですが、経営的に大丈夫でしょうか。

◆道の駅・あがつま峡オープン 県内30か所目
(読売新聞群馬版2014年10月11日)
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20141010-OYTNT50464.html

 国土交通省関東地方整備局は10日、「あがつまふれあい公園」(東吾妻町三島)を、県内30か所目の「道の駅」として登録したと発表した。施設はすでに一般開放されているが、11日に開所式典が行われ、「道の駅 あがつま峡」として営業を開始する。
 同道の駅は、国指定名勝「吾妻峡」の最下流にあり、約5万2400平方メートルの敷地に、日帰り温泉施設「吾妻峡温泉 天狗の湯」や農産物直売所、足湯やドッグランなどが整備されている。乗用車80台、大型車11台、障害者車両4台の駐車場もある。

東吾妻町が、八ッ場ダム建設に伴う生活再建事業の一環として整備した。

 開所式典は午前10時半から同道の駅で行われ、国交省職員が中沢恒喜・同町長に道の駅登録証を手渡す。式典後、正午から一般に開放される。町の担当者は「例年、11月上旬から吾妻渓谷の紅葉が見頃を迎える。道の駅に立ち寄って散策を楽しんでほしい」と話している。


◆吾妻峡玄関口に「道の駅」 八ツ場ダム関連事業
(朝日新聞群馬版2014年10月12日)
http://digital.asahi.com/articles/ASGBC2QLZGBCUHNB001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGBC2QLZGBCUHNB001

 八ツ場ダムの建設関連事業として整備された東吾妻町の町営日帰り温泉施設や農産物直売所などが、県内で30番目の道の駅「あがつま峡」(同町三島、5・2ヘクタール)として登録され、記念式典が11日、行われた。

国指定の名勝「吾妻峡」の玄関口にあり、町は渓谷美を生かした観光振興に取り組む考えだ。

 八ツ場ダム建設予定地の下流にあり、温泉施設「天狗(てんぐ)の湯」は先行して2010年にオープンした。貸し切り風呂、無料の足湯を備え、年間の利用者は7万4千人を超える。

 今月1日に営業を始めた直売所「てんぐ」は、地元特産の豚を使ったカレーなどが食べられる軽食コーナーもある。幼児向け遊具などがある広場、ドッグランを備えた公園があり、ドクターヘリが患者を搬送する際のヘリポートにも指定されている。

 総事業費は約13億2千万円で、ダム建設で治水や利水の恩恵を受けるという利根川下流域の都県が負担した基金などを活用した。町によると、臨時も含めた道の駅での雇用は25人ほどだという。

 ダムの下流側は、ダムを生かした観光が難しいとされる。中沢恒喜町長は「吾妻川に歩行者用の橋を架けるなど新たな整備を進めたい」と話している。(長屋護)


◆道の駅:きょう東吾妻にオープン /群馬
(毎日新聞群馬版 2014年10月11日)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20141011ddlk10040286000c.html

八ッ場ダム建設に伴い東吾妻町が整備した「あがつまふれあい公園」が完成し、11日に道の駅「あがつま峡」としてグランドオープンする。生活再建事業の一環。ダム下流に位置し、町は「八ッ場観光の玄関口として地域・観光振興につなげたい」という。

東吾妻町三島の町道沿いの5万2400平方メートル。日帰り温泉「天狗の湯」や農産物直売所、多目的広場、遊歩道などがある。駐車スペースは95台分。2010年に天狗の湯、12年には多目的広場が完成し、順次オープンしていた。総事業費は約13億2000万円。

11日午前中に式典があり、正午にグランドオープン。地元の岩櫃太鼓や鼓笛演奏などが予定されている。【角田直哉】


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 同道の駅は、国指定名勝「吾妻峡」の最下流にあり、約5万2400平方メートルの敷地に、日帰り温泉施設「吾妻峡温泉 天狗の湯」や農産物直売所、足湯やドッグランなどが整備されている。乗用車80台、大型車11台、障害者車両4台の駐車場もある。

東吾妻町が、八ッ場ダム建設に伴う生活再建事業の一環として整備した。

 開所式典は午前10時半から同道の駅で行われ、国交省職員が中沢恒喜・同町長に道の駅登録証を手渡す。式典後、正午から一般に開放される。町の担当者は「例年、11月上旬から吾妻渓谷の紅葉が見頃を迎える。道の駅に立ち寄って散策を楽しんでほしい」と話している。


◆吾妻峡玄関口に「道の駅」 八ツ場ダム関連事業
(朝日新聞群馬版2014年10月12日)
http://digital.asahi.com/articles/ASGBC2QLZGBCUHNB001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGBC2QLZGBCUHNB001

 八ツ場ダムの建設関連事業として整備された東吾妻町の町営日帰り温泉施設や農産物直売所などが、県内で30番目の道の駅「あがつま峡」(同町三島、5・2ヘクタール)として登録され、記念式典が11日、行われた。

国指定の名勝「吾妻峡」の玄関口にあり、町は渓谷美を生かした観光振興に取り組む考えだ。

 八ツ場ダム建設予定地の下流にあり、温泉施設「天狗(てんぐ)の湯」は先行して2010年にオープンした。貸し切り風呂、無料の足湯を備え、年間の利用者は7万4千人を超える。

 今月1日に営業を始めた直売所「てんぐ」は、地元特産の豚を使ったカレーなどが食べられる軽食コーナーもある。幼児向け遊具などがある広場、ドッグランを備えた公園があり、ドクターヘリが患者を搬送する際のヘリポートにも指定されている。

 総事業費は約13億2千万円で、ダム建設で治水や利水の恩恵を受けるという利根川下流域の都県が負担した基金などを活用した。町によると、臨時も含めた道の駅での雇用は25人ほどだという。

 ダムの下流側は、ダムを生かした観光が難しいとされる。中沢恒喜町長は「吾妻川に歩行者用の橋を架けるなど新たな整備を進めたい」と話している。(長屋護)


◆道の駅:きょう東吾妻にオープン /群馬
(毎日新聞群馬版 2014年10月11日)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20141011ddlk10040286000c.html

八ッ場ダム建設に伴い東吾妻町が整備した「あがつまふれあい公園」が完成し、11日に道の駅「あがつま峡」としてグランドオープンする。生活再建事業の一環。ダム下流に位置し、町は「八ッ場観光の玄関口として地域・観光振興につなげたい」という。

東吾妻町三島の町道沿いの5万2400平方メートル。日帰り温泉「天狗の湯」や農産物直売所、多目的広場、遊歩道などがある。駐車スペースは95台分。2010年に天狗の湯、12年には多目的広場が完成し、順次オープンしていた。総事業費は約13億2000万円。

11日午前中に式典があり、正午にグランドオープン。地元の岩櫃太鼓や鼓笛演奏などが予定されている。【角田直哉】

【2014/10/15 03:04】 | 八ツ場情報
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