「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
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環境女子☆のための環境法勉強会 第4回 河川法        

 ダム撤去、緑のインフラが始まっている!
     欧米、そして日本の川を語ろう~河川法

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日時 2014年10月29日(水)13時~15時
場所 参議院議員会館 1階特別会議室
  最寄駅:永田町/国会議事堂前
  12:45から1階ロビーで入館証をお渡しします。

★米国では
今日までに約7万5千基のダム(1メートル以上)が建設されましたが、
1995年に開墾局長官が「ダムの時代は終わった」と語ったのを境に、
2011年からは大規模ダムの撤去が本格的に始まりました。経済、文化、
景観、生態系の観点から、役割を終えたダムから川を開放しています。
 
★欧州では
2013年、従来のインフラに代わる「緑のインフラ」政策への転換
方針がEU議会に示されました。ダムや護岸など単一の目的をもった
インフラではなく、地形、植生、土壌、水域が持つ自然の力で、環境、
経済、社会の多様な利益の達成を目指す政策です。
 
★日本では荒瀬ダム(熊本県)の撤去が始まりましたが、100基を
超えるダム建設が続行または計画中です。

第4回の環境女子会☆では、米国のダム撤去最新事情、EUの緑のインフラを学
び、1997年に大改正された以後の日本の「河川法」から川を考えていきます。
ふるってご参加ください。

★プログラム
 環境女子会のめざすもの-西島和(弁護士)

 パタゴニアが進める「ダムネーション」とは? 
-篠健司(パタゴニア日本支社 環境プログラム・ディレクター)

 EUにおける緑のインフラ
     -保屋野初子(『緑のダムの科学 減災・森林・水循環』共著者)

 治水・利水・環境、河川法の今-まさのあつこ(ジャーナリスト)
 
 質疑・意見交換 川を壊さず河川法の目的を達成する処方箋は?

主催 環境女子会☆
(お問い合わせ TEL 070-6642-9014 西島)

環境女子会では議員会館での学習会後に、同じテーマの「おさらい会」を外部で
開催しますが、今回はおさらい会の代わりにドキュメンタリー映画「ダムネーシ
ョン」(11月22日渋谷UPLINKで公開)鑑賞に代えます。
     詳しくはこちらから http://damnationfilm.net/ 

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<環境女子会☆>とは http://kankyojoshi.jimdo.com/
本連続講座の実行委員会。偶然集まった「あたらしい環境法」に興味をもつ女子
が、立場やしがらみにとらわれにくい女子ならではの講座をコーディネイトした
り、飲み会を開いたり、これからの日本にふさわしい「あたらしい環境法」をつ
くるためのネットワークをつくっちゃおうと立ちあげた会です

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2013年、従来のインフラに代わる「緑のインフラ」政策への転換
方針がEU議会に示されました。ダムや護岸など単一の目的をもった
インフラではなく、地形、植生、土壌、水域が持つ自然の力で、環境、
経済、社会の多様な利益の達成を目指す政策です。
 
★日本では荒瀬ダム(熊本県)の撤去が始まりましたが、100基を
超えるダム建設が続行または計画中です。

第4回の環境女子会☆では、米国のダム撤去最新事情、EUの緑のインフラを
学び、1997年に大改正された以後の日本の「河川法」から川を考えていきます。
ふるってご参加ください。

★プログラム
 環境女子会のめざすもの-西島和(弁護士)

 パタゴニアが進める「ダムネーション」とは? 
-篠健司(パタゴニア日本支社 環境プログラム・ディレクター)

 EUにおける緑のインフラ
     -保屋野初子(『緑のダムの科学 減災・森林・水循環』共著者)

 治水・利水・環境、河川法の今-まさのあつこ(ジャーナリスト)
 
 質疑・意見交換 川を壊さず河川法の目的を達成する処方箋は?

主催 環境女子会☆
(お問い合わせ TEL 070-6642-9014 西島)

環境女子会では議員会館での学習会後に、同じテーマの「おさらい会」を外部で
開催しますが、今回はおさらい会の代わりにドキュメンタリー映画「ダムネーション」
(11月22日渋谷UPLINKで公開)鑑賞に代えます。
  詳しくはこちらから http://damnationfilm.net/ 

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<環境女子会☆>とは http://kankyojoshi.jimdo.com/
本連続講座の実行委員会。偶然集まった「あたらしい環境法」に興味をもつ女子
が、立場やしがらみにとらわれにくい女子ならではの講座をコーディネイトした
り、飲み会を開いたり、これからの日本にふさわしい「あたらしい環境法」をつ
くるためのネットワークをつくっちゃおうと立ちあげた会です

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2013年、従来のインフラに代わる「緑のインフラ」政策への転換
方針がEU議会に示されました。ダムや護岸など単一の目的をもった
インフラではなく、地形、植生、土壌、水域が持つ自然の力で、環境、
経済、社会の多様な利益の達成を目指す政策です。
 
★日本では荒瀬ダム(熊本県)の撤去が始まりましたが、100基を
超えるダム建設が続行または計画中です。

第4回の環境女子会☆では、米国のダム撤去最新事情、EUの緑のインフラを
学び、1997年に大改正された以後の日本の「河川法」から川を考えていきます。
ふるってご参加ください。

★プログラム
 環境女子会のめざすもの-西島和(弁護士)

 パタゴニアが進める「ダムネーション」とは? 
-篠健司(パタゴニア日本支社 環境プログラム・ディレクター)

 EUにおける緑のインフラ
     -保屋野初子(『緑のダムの科学 減災・森林・水循環』共著者)

 治水・利水・環境、河川法の今-まさのあつこ(ジャーナリスト)
 
 質疑・意見交換 川を壊さず河川法の目的を達成する処方箋は?

主催 環境女子会☆
(お問い合わせ TEL 070-6642-9014 西島)

環境女子会では議員会館での学習会後に、同じテーマの「おさらい会」を外部で
開催しますが、今回はおさらい会の代わりにドキュメンタリー映画「ダムネーション」
(11月22日渋谷UPLINKで公開)鑑賞に代えます。
  詳しくはこちらから http://damnationfilm.net/ 

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<環境女子会☆>とは http://kankyojoshi.jimdo.com/
本連続講座の実行委員会。偶然集まった「あたらしい環境法」に興味をもつ女子
が、立場やしがらみにとらわれにくい女子ならではの講座をコーディネイトした
り、飲み会を開いたり、これからの日本にふさわしい「あたらしい環境法」をつ
くるためのネットワークをつくっちゃおうと立ちあげた会です

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【2014/10/15 02:52】 | お知らせ
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