「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
          嶋津 暉之

全国各地で無意味なダム事業が進行中です。

北海道の天塩川の支川・名寄川の更なる支川・サンル川でサンルダムの本体工事が始まろうとしています。今年8月初めに本体工事の契約がされました。完成予定は2018年3月末です。サンルダムも他のダムと同様、治水利水の両面で必要性が失われています。
このサンルダムではサクラマスの遡上・降河対策として約9㎞の魚道が計画されていますが、有効に機能するとは思われません。
グリーンピースのホームページにサンルダム予定地の現地からの報告が写真入りで掲載されていますので、ご覧ください。

◆「北海道のムダなダム建設現場で見た、驚愕の“魚道”?」  
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/dblog/blog/50791/
green peaceのサイトより↓
サクラマスが泳ぐと想定されている幅数メートルの溝がダム建設予定地の横を永遠と続きます。
その距離ナント9キロ(後に7キロに変更されたとのこと)。
106094_170925.jpg

○署名 · 代替策のある サンルダム建設の中止を · Change.org -
http://is.gd/4tohUT

【2014/09/30 15:38】 | Webの記事
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