「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
全国集会
 「霞ヶ浦導水事業はいらない! アユ・シジミ・サケ漁業を守ろう!」


※クリックでPDFが開きます
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栃木・茨城県を流れる那珂川はアユの漁獲高日本一を誇り、最下流で合流する涸沼川はシジミの三大産地の一つです。
この豊かな水産資源を育む那珂川に大きなダメージを与える霞ケ浦導水事業が進められています。
那珂川の漁業を守らなければならないと、那珂川水系の11漁協が導水事業差止めの裁判を起こし、今年12月に結審を迎えます。
国交省はお手盛りの検証で今年8月に事業継続のゴーサインを出しましたが、導水事業の三つの目的はいずれも破綻しており、巨額の公費を浪費するだけの事業になっています。
この有害無益な導水事業を何としてもストップさせるため、全国集会を下記のとおり、11月29日(土)の午後、水戸で開きます。皆様のご参加をお待ちしております。

11月29日(土) 午後2時~5時
 茨城大学人文学部1階10番教室

(茨城県水戸市文京2-1-1 TEL 029-228-8104(代))
(JR水戸駅北口バスターミナル7番乗り場から茨城交通バスに乗車して「茨大前」で下車)

集会プログラム(予定)                      (敬称略)
  開会挨拶 君島恭一(那珂川漁協組合長)
  基調報告 導水事業と那珂川の漁業 二平 章
  (茨城大学地域総合研究所)
  報  告 那珂川の漁業への影響
① シジミ 浜田篤信(霞ケ浦生態研究所)  
② アユとサケ 石嶋久男(魚類研究家)

報告 導水事業は何故いらないのか
① 導水事業の問題点  嶋津暉之(水源開発問題全国連絡会)
② 茨城県は水余り   神原禮二(茨城県の水問題を考える市民連絡会)
③ 霞ヶ浦浄化の虚構  高村義親(茨城大学名誉教授)
④ アユ裁判の報告   谷萩陽一(弁護士)
  全国からのエール

決議文採択

閉会の挨拶 全国集会実行委員長 荒井一美(霞ケ浦アカデミー)

連絡先 全国集会実行委員会(事務局 浜田篤信) 電話029-946-0988、090-3591-1253
 メールkaseco@y5.dion.ne.jp


11月30日(日)は水源開発問題全国連絡会の総会があります。

 9時から11時 霞ヶ浦導水の那珂機場見学、サケ漁見学、カヌー下りによるアピール

 11時から15時 水源連総会
 (会場:那珂川漁協2階会議室 東茨城郡城里町石塚1684−1 TEL029-288-3034)


※関連記事

〇霞ケ浦導水事業のとんでもなさがよくわかる動画
http://yambasaitama.blog38.fc2.com/blog-entry-3171.html

【2014/11/02 15:14】 | お知らせ
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