「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
             嶋津 暉之

8圧6日の国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議の答申どおりに、今日、国土交通省の対応方針が出ました。

霞ケ浦導水事業と川上ダムは継続、(事業化する前の段階にある)利根川上流ダム群再編は中止です。

しかし、まだまだ先があります。私が関わっているのは霞ケ浦導水事業ですが、那珂川の漁協が起こした裁判が大詰めを迎えています。
その他にも対抗の手段がありますので、これからもがんばります。


◇霞ヶ浦導水、利根川上流ダム群再編、川上ダムに関する国土交通省の対応方針について
http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_000810.html

平成26年8月25日

ダム事業の検証に関して、別紙のとおり霞ヶ浦導水、利根川上流ダム群再編、川上ダムについて国土交通省の対応方針を決定いたしましたのでお知らせします。

なお、本件に関する事業評価については、「水管理・国土保全局関係事業における事業評価について」
http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/seisaku_hyouka/gaiyou/hyouka/h26.html
により、別途公表しています。

【別紙】国土交通省の対応方針について (クリックで拡大します) 

0825_20140825221618805.jpg


◆霞ケ浦導水事業継続決定 太田国交相が最終判断
(下野新聞2014年8月25日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140825/1697975

国土交通省は25日、ダム事業見直しに伴い建設工事を凍結し、2010年秋から検証を行ってきた茨城県の霞ケ浦導水事業について、「継続」を決めた。

検証作業の中心となる検討を行い、継続妥当と結論した国交省関東地方整備局(関東地整)の報告や有識者会議の意見を踏まえ、太田昭宏国交相が最終判断した。

【2014/08/25 22:18】 | 政策
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