「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
             嶋津 暉之

8月6日に開かれた国交省の「今後の治水のあり方に関する有識者会議」が、霞ケ浦導水事業と川上ダムに対してゴーサインを出したことをすでにお伝えしました。
この会議の配布資料と議事要旨が国交省のホームページに掲載されました。

この議事要旨を見ると、委員たちの問題意識のレベルの低さにあきれてしまいます。


◇今後の治水対策のあり方に関する有識者会議  
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/tisuinoarikata/index.html

〇第33回配布資料  
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/tisuinoarikata/dai33kai/index.html

〇第33回議事要旨  
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/tisuinoarikata/dai33kai/dai33kai_gijiyousi.pdf



【2014/08/11 00:57】 | 政策
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