「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
戦後河川行政とダム開発: 利根川水系における治水・利水の構造転換 (現代社会政策のフロンティア)戦後河川行政とダム開発: 利根川水系における治水・利水の構造転換 (現代社会政策のフロンティア)
(2014/06/30)
梶原 健嗣

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=本の袖がき=

無駄な公共事業」という言葉に対して、条件反射のように「利権の構造論」を思い浮かべる人が多いのではないか。
しかし、それだけでは全容の解明は難しい。多目的ダム計画においては、治水と利水の絡み合いが鍵となる。
本書は、技官の世界とされ、社会科学のブラックボックスだった河川・ダム政策の問題点に迫る。河川行政史を縦糸に、利根川開発を横糸に、社会科学・自然科学を越境するアプローチで、ダム計画の問題点を鮮やかに描き出す。


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=本の袖がき=

無駄な公共事業」という言葉に対して、条件反射のように「利権の構造論」を思い浮かべる人が多いのではないか。
しかし、それだけでは全容の解明は難しい。多目的ダム計画においては、治水と利水の絡み合いが鍵となる。
本書は、技官の世界とされ、社会科学のブラックボックスだった河川・ダム政策の問題点に迫る。河川行政史を縦糸に、利根川開発を横糸に、社会科学・自然科学を越境するアプローチで、ダム計画の問題点を鮮やかに描き出す。

【2014/07/11 00:00】 | お知らせ
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