「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
                      嶋津 暉之

6月9日、小国川漁協の幹部が吉村知事と面会し、8日の総代会で最上小国川ダムの建設を容認する方針を決めたことを報告しました。
しかし、繰り返しになりますが、ダム建設の容認は漁業権の変更に関わることですから、特別決議事項になり、2/3位上の賛成がなければなりません。8日の採決は2/3を下回っているのですから、ダム容認にはならないはずです。

姑息の方法でダム建設が容認されたことにして、それを既成事実化し、今さらダムには反対できないという雰囲気をつくっていこうという魂胆であると思います。


◆漁協 ダム容認の方針を報告

(NHK2014年06月10日 18時25分) 
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6025074831.html?t=1402395477451

県が計画を進めている「最上小国川ダム」に反対する姿勢を示していた小国川漁協の幹部が10日、吉村知事と面会し、8日に開いた会合でダムの建設を容認する方針を決めたことを報告しました。

県が最上町赤倉地区の治水対策として計画を進めている「最上小国川ダム」をめぐっては、地元の小国川漁協が、8日に開いた総代会で建設に反対する姿勢から容認する方針に転じることを決めました。

これを受けて10日、小国川漁協の高橋光明組合長が吉村知事と県庁で面会し、「慎重に議論を行った結果、ダムによる治水対策を受け入れることを報告します」と述べ、文書を手渡しました。
これに対して吉村知事は、「流域住民の洪水に対する不安の解消につながると安どしている。治水対策と漁業振興に取り組んで行きたい」とこたえました。

また、吉村知事は、総代会では建設に反対する声が多かったことも踏まえて引き続き漁協と話し合いを続け、ダムの必要性を説明する方針を示しました。

吉村知事は「住民の不安の解消に向けて一歩進むと安どしている。

これからも漁協に丁寧な説明をしてダムの建設についての不安を払拭していきたい」と話していました。

また、小国川漁協の高橋組合長は「ダム容認の方針が決まったが、反対意見もまだ多いので、引き続き漁協の中で話し合っていきたい」と話していました。


追記を閉じる▲
これに対して吉村知事は、「流域住民の洪水に対する不安の解消につながると安どしている。治水対策と漁業振興に取り組んで行きたい」とこたえました。

また、吉村知事は、総代会では建設に反対する声が多かったことも踏まえて引き続き漁協と話し合いを続け、ダムの必要性を説明する方針を示しました。

吉村知事は「住民の不安の解消に向けて一歩進むと安どしている。

これからも漁協に丁寧な説明をしてダムの建設についての不安を払拭していきたい」と話していました。

また、小国川漁協の高橋組合長は「ダム容認の方針が決まったが、反対意見もまだ多いので、引き続き漁協の中で話し合っていきたい」と話していました。

【2014/06/11 01:41】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック