「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆観光シーズン影響懸念 草津白根山 警戒レベル2
(東京新聞群馬版2014年6月7日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140607/CK2014060702000162.html

 群馬、長野両県境にある草津白根山について、気象庁が三日に噴火警戒レベルを一(平常)から二(火口周辺規制)に引き上げ、湯窯火口から一キロ以内の立ち入りが規制された。火山活動は火口周辺に限られ、温泉街に影響はないが、草津温泉の観光関係者は「風評被害が不安」と心配。「安心して温泉街に来て」と呼び掛けている。 
(山岸隆)

 火口周辺を通る主要観光ルートの国道292号は、草津町の殺生河原駐車場前から嬬恋村の万座三差路までの八・五キロ区間が全面通行止めになり、エメラルドグリーンの火口湖として有名な湯釜が見物できなくなっている。

 本白根コースや富貴原の池コースのハイキングコースは利用できるが、土産物の販売などをしている白根レストハウスも営業できなくなり、芳ケ平自然遊歩道コースの一部も立ち入り禁止だ。

 観光シーズンを迎え、二十一日には、立ち入り規制の圏外にある本白根山の山頂付近に通じる白根火山ロープウェイの運行が始まるが、担当者は「先行きが不透明で戸惑っている。早く沈静化してほしい」と話した。

 草津町観光課でも「草津温泉街は火口から約七キロも離れており、住民は普段通りの生活をしている。しかし、観光客が湯釜を見物できないのは痛手だ」と説明している。

 草津温泉旅館協同組合の星野敏雄事務局長(68)によると、五日時点で宿泊のキャンセルの報告は入っていないというが、「今後の風評被害の広がりが不安。規制は限定された範囲なので、安心して温泉街に来てほしい」と訴えた。

 草津白根山は三月上旬から火山性の地震が増え、湯釜内部などでも熱活動が活発化。五月ごろから、地下の温度上昇を示すとみられる磁力の変化も観測された。小規模噴火の恐れがあり、山頂の湯釜火口から約一キロの範囲では、飛んでくる大きな噴石に警戒が必要とされている。  


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 草津町観光課でも「草津温泉街は火口から約七キロも離れており、住民は普段通りの生活をしている。しかし、観光客が湯釜を見物できないのは痛手だ」と説明している。

 草津温泉旅館協同組合の星野敏雄事務局長(68)によると、五日時点で宿泊のキャンセルの報告は入っていないというが、「今後の風評被害の広がりが不安。規制は限定された範囲なので、安心して温泉街に来てほしい」と訴えた。

 草津白根山は三月上旬から火山性の地震が増え、湯釜内部などでも熱活動が活発化。五月ごろから、地下の温度上昇を示すとみられる磁力の変化も観測された。小規模噴火の恐れがあり、山頂の湯釜火口から約一キロの範囲では、飛んでくる大きな噴石に警戒が必要とされている。  


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【2014/06/08 00:36】 | 未分類
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