「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
日本の水政策のキーパーソン
沖 大幹 氏 講演会 「水危機 ほんとうの話」
クリックでチラシが見られます↓
0726.jpg
2014年7月26日(土) 13:30~16:00

全水道会館 4F 大会議室 

 Tel 03-3816-4196 Fax 03-3818-1430

<交通案内>
       JR水道橋駅 東口(お茶の水寄り)徒歩2分
       都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口 徒歩1分
      1Fが、ニューヨークカフェになっているビルです。

参加費 500円

○沖大幹氏(東京大学教授) 講演
○対談 沖大幹氏 × 嶋津暉之氏
          (水源開発問題全国連絡会共同代表)
○会場との意見交換

共催:八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会、八ッ場あしたの会、
   水源開発問題全国連絡会、利根川流域市民委員会
後援:水情報センター

連絡先:八ッ場ダムをストップさせる東京の会 T/F 042-341-7524(深澤)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今後は気候変動が激しくなり、渇水も大洪水も増えてしまう。だからダムやスーパー堤防が必要‥ 
ほんとうでしょうか? 
海外では砂漠化が進行し、水不足が深刻化すると言われていますが、日本でもそうなのでしょうか? 

沖大幹教授は水文学の第一人者であり、国交省の数々の審議会の座長や委員を務めてこられました。まずは日本の水の実態や、水政策の方向性についてじっくりお話を伺います。
続けて、市民運動の理論的支柱である嶋津暉之さんから質問をお出しし、さらに問題点を掘り下げます。

まもなく縮小社会に入り、財政再建が急務とされる日本ですが、一方で、アベノミクスによる公共事業への投資がふくれあがっています。河川行政も例外ではありません。
重要な岐路における重要な議論、ぜひお見逃しなく!

<講師プロフィール>

沖大幹(おき たいかん) 氏
1964年生まれ。2006年より東京大学生産技術研究所教授。
著書に『水危機 ほんとうの話』(2012年、新潮選書)、『東大教授』(2014年、新潮新書)など。
第16回生態学琵琶湖賞など受賞多数。国土審議会水資源開発分科会調査企画部会座長、中央環境審議会専門委員ほかを歴任。

嶋津暉之(しまづ てるゆき) 氏
1943年生まれ。2004年まで東京都環境科学研究所勤務。著書に『水問題原論』
(1999年、北斗出版)、『八ッ場ダム――過去、現在、そして未来』(共著、2011
年、岩波書店)など。水源連共同代表の他、「八ッ場ダムをストップさせる市民
連絡会」代表なども務める。八ッ場ダムをはじめ、全国のダム建設問題について
技術的解析を行っている。


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2014年7月26日(土) 13:30~16:00

全水道会館 4F 大会議室 

 Tel 03-3816-4196 Fax 03-3818-1430

<交通案内>
       JR水道橋駅 東口(お茶の水寄り)徒歩2分
       都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口 徒歩1分
      1Fが、ニューヨークカフェになっているビルです。

参加費 500円

○沖大幹氏(東京大学教授) 講演
○対談 沖大幹氏 × 嶋津暉之氏
          (水源開発問題全国連絡会共同代表)
○会場との意見交換

共催:八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会、八ッ場あしたの会、
   水源開発問題全国連絡会、利根川流域市民委員会
後援:水情報センター

連絡先:八ッ場ダムをストップさせる東京の会 T/F 042-341-7524(深澤)

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今後は気候変動が激しくなり、渇水も大洪水も増えてしまう。だからダムやスーパー堤防が必要‥ 
ほんとうでしょうか? 
海外では砂漠化が進行し、水不足が深刻化すると言われていますが、日本でもそうなのでしょうか? 

沖大幹教授は水文学の第一人者であり、国交省の数々の審議会の座長や委員を務めてこられました。まずは日本の水の実態や、水政策の方向性についてじっくりお話を伺います。
続けて、市民運動の理論的支柱である嶋津暉之さんから質問をお出しし、さらに問題点を掘り下げます。

まもなく縮小社会に入り、財政再建が急務とされる日本ですが、一方で、アベノミクスによる公共事業への投資がふくれあがっています。河川行政も例外ではありません。
重要な岐路における重要な議論、ぜひお見逃しなく!

<講師プロフィール>

沖大幹(おき たいかん) 氏
1964年生まれ。2006年より東京大学生産技術研究所教授。
著書に『水危機 ほんとうの話』(2012年、新潮選書)、『東大教授』(2014年、新潮新書)など。
第16回生態学琵琶湖賞など受賞多数。国土審議会水資源開発分科会調査企画部会座長、中央環境審議会専門委員ほかを歴任。

嶋津暉之(しまづ てるゆき) 氏
1943年生まれ。2004年まで東京都環境科学研究所勤務。著書に『水問題原論』
(1999年、北斗出版)、『八ッ場ダム――過去、現在、そして未来』(共著、2011
年、岩波書店)など。水源連共同代表の他、「八ッ場ダムをストップさせる市民
連絡会」代表なども務める。八ッ場ダムをはじめ、全国のダム建設問題について
技術的解析を行っている。

【2014/07/25 23:12】 | お知らせ
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