「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
八ッ場あしたの会は6月1日(日)午後2時から群馬県庁昭和庁舎で、学習会&写真展を下記のとおり開きます。
学習会&写真展「八ッ場ダム予定地の自然破壊 ~イヌワシ・クマタカの生息状況を中心に~」-6/1、前橋 | 八ッ場(やんば)あしたの会
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「八ッ場ダム事業では、豊かな森林生態系の指標種であるイヌワシ、クマタカを対象に、環境影響調査を行ってきました。イヌワシ・クマタカは全国的に減少しており、八ッ場ダム予定地域は残された数少ない貴重な営巣地です。

八ッ場あしたの会では、ダム予定地域の自然環境の状況を知るため、国土交通省による調査資料を情報公開請求で入手しました。このほど、その結果を専門家に分析・報告していただく学習会を開くことになりました。

講師の花輪伸一さんは、財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)のメンバーとして環境保護運動に取り組んでこられました。八ッ場ダム、沖縄・辺野古の裁判では、環境アセスメントに関する意見書提出や証言を数多く行ってきたことでも知られています。我が国における環境保全活動の第一人者によるお話をうかがう貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。

学習会 八ッ場ダム予定地の自然破壊 ~イヌワシ・クマタカの生息状況を中心に~

◇日時:2014年6月1日(日曜日)午後2時~4時

◇会場:群馬県庁昭和庁舎21会議室     

東京新聞特報部が八ッ場ダム予定地のイヌワシ・ワシタカの問題を報じています。
ダムが出来る事によって貴重なイヌワシ・クマタカの生存環境が変わり
将来的に繁殖できるか疑問視されているのに国交省の調査や判断は楽観的です。
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学習会&写真展「八ッ場ダム予定地の自然破壊 ~イヌワシ・クマタカの生息状況を中心に~」-6/1、前橋 | 八ッ場(やんば)あしたの会
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「八ッ場ダム事業では、豊かな森林生態系の指標種であるイヌワシ、クマタカを対象に、環境影響調査を行ってきました。イヌワシ・クマタカは全国的に減少しており、八ッ場ダム予定地域は残された数少ない貴重な営巣地です。

八ッ場あしたの会では、ダム予定地域の自然環境の状況を知るため、国土交通省による調査資料を情報公開請求で入手しました。このほど、その結果を専門家に分析・報告していただく学習会を開くことになりました。

講師の花輪伸一さんは、財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)のメンバーとして環境保護運動に取り組んでこられました。八ッ場ダム、沖縄・辺野古の裁判では、環境アセスメントに関する意見書提出や証言を数多く行ってきたことでも知られています。我が国における環境保全活動の第一人者によるお話をうかがう貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。

学習会 八ッ場ダム予定地の自然破壊 ~イヌワシ・クマタカの生息状況を中心に~

◇日時:2014年6月1日(日曜日)午後2時~4時

◇会場:群馬県庁昭和庁舎21会議室     

東京新聞特報部が八ッ場ダム予定地のイヌワシ・ワシタカの問題を報じています。
ダムが出来る事によって貴重なイヌワシ・クマタカの生存環境が変わり
将来的に繁殖できるか疑問視されているのに国交省の調査や判断は楽観的です。
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【2014/05/31 23:54】 | 未分類
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