「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
              嶋津 暉之

各地のダム問題について厳しい局面の情報が続いております。
趣きを変えて、元気が出る荒瀬ダム撤去についての記事をお送りします。

◆水門撤去、最終段階へ 八代市の県営荒瀬ダム
(熊本日日新聞2014年05月20日)
http://kumanichi.com/news/local/main/20140520001.xhtml

水門撤去、最終段階へ

八代市坂本町の球磨川にある県営荒瀬ダム10+ 件(藤本発電所)で、水門(ゲート)の撤去作業が最終段階に入っている。23日ごろに8枚あった水門が全てなくなる。

水門は鋼鉄製で、縦が10・5メートル、横が15~10・7メートル。厚さは2・2メートルあり、1枚の重さは79~48トン。県企業局が2012年10月から撤去を始め、右岸側から6枚を撤去した。
現在残っているのは左岸側の2枚。19日はガスバーナーで1枚を12、13個に切断。管理橋の上からクレーンでつり上げていった。水門はスクラップとして再利用される。

荒瀬ダムの撤去は本格的なダムとしては全国初のケースで12年9月に着工。工期は17年度までの6年間を予定している。
(樋口琢郎)



☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ



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現在残っているのは左岸側の2枚。19日はガスバーナーで1枚を12、13個に切断。管理橋の上からクレーンでつり上げていった。水門はスクラップとして再利用される。

荒瀬ダムの撤去は本格的なダムとしては全国初のケースで12年9月に着工。工期は17年度までの6年間を予定している。
(樋口琢郎)



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【2014/05/21 00:50】 | 脱ダムの流れ
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