「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
      嶋津 暉之

4月29日に県と漁協等の3回目協議が行われます。大いに注目されます。

◆最上小国川ダムの問題点指摘、原告側が書面 差し止め訴訟の準備手続き
(山形新聞2014年04月23日) 
http://yamagata-np.jp/news/201404/23/kj_2014042300458.php

県の最上小国川ダム(最上町)建設に関し、反対住民らが工事費などの公金支出差し止めを求めた訴訟の弁論準備手続きが22日、山形地裁であった。原告側は河道改修では温泉の源泉への影響が大きいなどとする県の調査結果について、問題点を指摘する準備書面を提出した。

原告側代理人によると、準備書面では、河道改修による源泉への影響はないとし、県が進める流水型ダム(穴あきダム)は流木などで穴が詰まり、洪水などが起こる危険性は高まるなどとしているという。次回は6月10日に弁論準備手続きを行う。

29日に3回目協議へ
県が最上町に建設を予定している最上小国川ダムに関し、県と小国川漁協(舟形町、高橋光明組合長)による非公式面談が22日、舟形町中央公民館で行われ、3回目の協議を29日に行う方向を確認した。

県側は、29日の協議日程とともに、引き続き公開で実施することを打診。次の協議では、県が建設を予定している流水型ダム(穴あきダム)における流木などの目詰まり対策、工事に伴う下流域の汚濁対策について話し合うとみられる。

漁協側は「(最上、舟形両町や地元住民ら)ほかの参加者が参加可能であれば29日の申し出を了承したい」として、県側の打診を受け入れる方向だ。時間や場所は県側が調整する。


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県が最上町に建設を予定している最上小国川ダムに関し、県と小国川漁協(舟形町、高橋光明組合長)による非公式面談が22日、舟形町中央公民館で行われ、3回目の協議を29日に行う方向を確認した。

県側は、29日の協議日程とともに、引き続き公開で実施することを打診。次の協議では、県が建設を予定している流水型ダム(穴あきダム)における流木などの目詰まり対策、工事に伴う下流域の汚濁対策について話し合うとみられる。

漁協側は「(最上、舟形両町や地元住民ら)ほかの参加者が参加可能であれば29日の申し出を了承したい」として、県側の打診を受け入れる方向だ。時間や場所は県側が調整する。

【2014/04/23 23:01】 | 新聞記事から
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