「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
             嶋津 暉之

平成26年度予算成立に伴い、各ダム事業の予算も決まりました。
直轄ダム、水資源機構ダムは昨年12月の予算要求の段階で予算が発表されています。
 ↓
http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/yosan/gaiyou/yosan/h26/h26damyosan.pdf 

例えば、八ッ場ダムは99.3億円(うち、国費50.5億円)、霞ケ浦導水事業は4.2億円(うち、国費3.7億円)

補助ダムは平成26年度予算の成立で個所付けが決まりました。
 
都道府県別実施個所
 ↓
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_000659.html

各都道府県の「水管理・国土保全局」の資料から、各ダムの予算を拾うことができます。
たとえば、長崎県の石木ダムは14.9億円(うち、公共費9.76653億円)となっています。


◆八ツ場ダム建設に89億円 国交省、本体工事着手へ
(共同通信2014/03/28 11:29)
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032801001494.html

国土交通省は28日、2014年度予算で、群馬県の八ツ場ダム建設に、地方自治体負担分を含む事業費で89億円の配分を決めた。国費は50億円。本体工事に着手するほか、周辺の道路整備や代替地へ移転する住民への補償に充てる。
国交省は、本体工事の入札に向けた準備を進めており、8月に入札を実施、10月にも着工する見通し。19年度に完成予定で、総事業費は約4600億円を見込む。

八ツ場ダムは国が利根川支流に建設する多目的ダム。民主党政権によるダム事業見直しで一時中断していた。


◆国交省予算 八ッ場99億円確保
(読売新聞群馬版 2014年3月29日 )
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20140328-OYT8T00810.htm

国土交通省は28日、2014年度事業の予算配分を発表し、八ッ場ダム(長野原町)は、当初予定通りの約99億円を確保した。

このほか、東吾妻町を通る上信自動車道「吾妻東バイパス2期」(6・7キロ)の新規予算4000万円が認められ、起点となる渋川市から八ッ場バイパスまでの全区間(計約43キロ)が事業化されることも決まった。

上信自動車道は、渋川市と長野県東御市を結ぶ全長約80キロの「地域高規格道路」。今回は、測量、設計などの事業費として4000万円が計上された。大沢知事は、新規事業化を受けて「吾妻地域全域の活性化とともに、八ッ場ダム(の周辺住民)の生活再建に大きな弾みになる」とのコメントを発表した。


◆吾妻東6.7キロに予算配分 上信道 八ツ場まで全区間事業化
(上毛新聞2014年3月29日)
http://www.raijin.com/ns/6313960185356642/news.html

 国土交通省は28日、2014年度予算の配分(箇所付け)を発表した。事業費全体は13年度当初比で3%増の7兆5409億円。本県関係は補助事業で769億3700万円(事業費ベース)を支給する。

 上信自動車道の吾妻東バイパス区間(東吾妻町箱島―同町植栗)の6・7キロに4千万円が計上され、起点の渋川市から開通済みの八ツ場バイパスまでの区間は全約43キロの事業化が決定した。

 吾妻東バイパス区間は新年度に測量調査する。上信道は県が進める「七つの交通軸」の一つで、吾妻地域の主軸となる。全区間の事業化に、大沢正明知事は「地域活性化や八ツ場ダムの生活再建に大きな弾みになる。全線開通に向け取り組む」とコメントを発表した。


☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 


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国交省は、本体工事の入札に向けた準備を進めており、8月に入札を実施、10月にも着工する見通し。19年度に完成予定で、総事業費は約4600億円を見込む。

八ツ場ダムは国が利根川支流に建設する多目的ダム。民主党政権によるダム事業見直しで一時中断していた。


◆国交省予算 八ッ場99億円確保
(読売新聞群馬版 2014年3月29日 )
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20140328-OYT8T00810.htm

国土交通省は28日、2014年度事業の予算配分を発表し、八ッ場ダム(長野原町)は、当初予定通りの約99億円を確保した。

このほか、東吾妻町を通る上信自動車道「吾妻東バイパス2期」(6・7キロ)の新規予算4000万円が認められ、起点となる渋川市から八ッ場バイパスまでの全区間(計約43キロ)が事業化されることも決まった。

上信自動車道は、渋川市と長野県東御市を結ぶ全長約80キロの「地域高規格道路」。今回は、測量、設計などの事業費として4000万円が計上された。大沢知事は、新規事業化を受けて「吾妻地域全域の活性化とともに、八ッ場ダム(の周辺住民)の生活再建に大きな弾みになる」とのコメントを発表した。


◆吾妻東6.7キロに予算配分 上信道 八ツ場まで全区間事業化
(上毛新聞2014年3月29日)
http://www.raijin.com/ns/6313960185356642/news.html

 国土交通省は28日、2014年度予算の配分(箇所付け)を発表した。事業費全体は13年度当初比で3%増の7兆5409億円。本県関係は補助事業で769億3700万円(事業費ベース)を支給する。

 上信自動車道の吾妻東バイパス区間(東吾妻町箱島―同町植栗)の6・7キロに4千万円が計上され、起点の渋川市から開通済みの八ツ場バイパスまでの区間は全約43キロの事業化が決定した。

 吾妻東バイパス区間は新年度に測量調査する。上信道は県が進める「七つの交通軸」の一つで、吾妻地域の主軸となる。全区間の事業化に、大沢正明知事は「地域活性化や八ツ場ダムの生活再建に大きな弾みになる。全線開通に向け取り組む」とコメントを発表した。


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【2014/03/29 17:41】 | 国会で
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