「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
           嶋津 暉之

川辺川ダムの予定地に多目的広場や駐車場を造る起工式が昨日、行われました。
前にもお伝えしたように、河川予定地であるので、大雨時には撤去可能な方式で施設が造られることになっています。
恒久的な施設が造れるように川辺川ダムを法的に中止させなければなりませんが、まだその見通しがたっていません。

◆五木村整備工事始まる 旧中心部西部地区の起工式
( 読売新聞2014年3月27日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20140326-OYT8T00805.htm

 国営川辺川ダム計画で水没するはずだった五木村旧中心部の整備工事が始まった。多目的広場や駐車場などが造られる西部地区の起工式が、同村池の鶴地区で行われた。

 村は昨年、ダム計画中止に伴う生活再建策の一つとして、水没予定地だった旧中心部約20ヘクタールの利用方法に関する基本計画を策定。西部(約3・6ヘクタール)、中央(約10ヘクタール)、東部(約9ヘクタール)の3地区に分けて2013~16年度に観光農園やキャンプ場などの整備を進める。
 国が管理する水没予定地は、河川法により、建物の新築などが制限されている。このため、村は1月、西部地区全体と中央地区の一部について、国土交通省から占用許可を得た。

 西部地区の総事業費は約3億6000万円で、国の社会資本整備総合交付金と県の五木村振興基金を充てる。10月頃に完成予定。

 起工式では、関係者約40人が工事の安全を祈願した。和田拓也村長は「アウトドアや交流の場として活用できるものを造りたい」とあいさつした。


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 国が管理する水没予定地は、河川法により、建物の新築などが制限されている。このため、村は1月、西部地区全体と中央地区の一部について、国土交通省から占用許可を得た。

 西部地区の総事業費は約3億6000万円で、国の社会資本整備総合交付金と県の五木村振興基金を充てる。10月頃に完成予定。

 起工式では、関係者約40人が工事の安全を祈願した。和田拓也村長は「アウトドアや交流の場として活用できるものを造りたい」とあいさつした。


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【2014/03/27 20:59】 | 新聞記事から
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