「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
        嶋津 暉之

3月24日、諫早湾干拓事業の開門調査を求めて漁業者による海上デモが行われました。
23日の解説記事とあわせて紹介します。


◆諫早開門調査 訴訟合戦長期化の様相
(2014年3月23日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20140322-OYT8T00805.htm


◆諫早湾開門問題 漁業者400人が海上デモ
(佐賀新聞 2014年03月24日)
http://www.saga-s.co.jp/news/isahayakantaku.0.2651678.article.html

福岡高裁が命じた国営諫早湾干拓事業の開門調査期限(昨年12月20日)を3カ月過ぎても国が実行しない事態を受け、佐賀、長崎、福岡、熊本4県の漁業者は24日、潮受け堤防北部排水門(長崎県諫早市)近くで海上デモを実施した。
漁業者約400人が約100隻の漁船を連ね、怒りの声を上げた。
(一部引用)


◆諫早開門求め海上デモ 4県漁業者「判決守れ」
(熊本日日新聞2014年03月24日)
http://kumanichi.com/news/local/main/20140324008.xhtml

漁船団は午前10時半すぎ、諫早市の北部排水門の沖合約100メートルに集結。船首を排水門に向けて横一列の隊列を組み、「諫早の開門を」と書いた横断幕やのぼり旗を掲げた。
 漁業者は今季のノリ、アサリ漁などの不振を訴え、「宝の海を返せ」と拡声器でシュプレヒコール。
同排水門の展望所でも諫早市や島原市などの支援者約40人が集まり、「開門なくして豊饒[ほうじょう]の海は取り戻せない」と気勢を上げた。
(一部引用)


◆諫干開門求め海上デモ 4県の漁業者
(西日本新聞 2014年03月24日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/77626

午前10時ごろ。「宝の海を返せ」などの旗を掲げたノリ養殖業者やタイラギ漁師の船が潮受け堤防に向かって横一列に並び「水門を開放しろ」と拡声器で声を上げた。
長崎県島原市の中田猶喜さん(64)は「生活は困窮を極め追い詰められている。有明海再生には一刻の猶予もない。国は確定判決を直ちに履行せよ」と声明文を読み上げた。堤防上でも開門を求める人たちが抗議集会をした。
(一部引用)

【2014/03/25 13:52】 | 新聞記事から
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