「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
         嶋津 暉之

3月17日に開催された国交省の国土審議会水資源開発分科会調査企画部会(第8回)の配布資料が国交省HPに掲載されました。

〇第14回(今後の水資源政策のあり方について第8回)
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/water02_sg_000030.html

今年度中に「中間とりまとめ」をまとめて、9月頃までに最終報告をまとめることになっています。
「中間とりまとめ」の段階では網羅的な話にとどまりそうですが、
最終報告で、ゼロ水(スーパー渇水)に対応するためにダムがもっと必要だという結論になることを警戒しています。

☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ


【2014/03/20 01:56】 | 政策
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