「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
  ↓クリックでチラシが開きます
201402-event-flyer.jpg◆日時:2014年2月23日(日) 13:30~16:30(開場13:00)
◆会場:豊島区立勤労福祉会館6階
(JR池袋駅西口徒歩10分)電話番号03-3980-3131
 http://p.tl/Xtly
◆登壇者:
  松久 寛(縮小社会研究会代表理事・京都大学名誉教授)
  森 まゆみ(作家) 司波寛(都市計画コンサルタント)ほか
◆参加費:500円
◆プログラム:
 基調講演  松久 寛
  「小さいことはいいことだ~縮小社会への道」
 八ッ場ダムは首都・東京の水道事業と密接なつながりがあります。
 1964年の東京オリンピック当時、八ッ場ダム事業は“東京砂漠”という言葉に象徴される水不足を解決するとの名目で、大きく動き出しました。

 時代が変わり、東京水道の水需要は減少の一途を辿るようになりましたが、安倍政権はあれから半世紀を経た2014年秋、八ッ場ダムの本体工事に着手し、2020年3月の完成をめざすとしています。
 2020年―それは、東京で二度目のオリンピックが開催される年でもあります。東京では巨大な新国立競技場の建設をはじめ、新たな都市開発の計画が目白押しです。
 最初のオリンピックが開催された1960年代、「大きいことはいいことだ」というCMソングが流行しました。八ッ場ダムも新国立競技場も、この価値観の延長上にあるといえます。
 果たして、この先に未来はあるのか、識者をまじえて徹底討論します。




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 八ッ場ダムは首都・東京の水道事業と密接なつながりがあります。
 1964年の東京オリンピック当時、八ッ場ダム事業は“東京砂漠”という言葉に象徴される水不足を解決するとの名目で、大きく動き出しました。

 時代が変わり、東京水道の水需要は減少の一途を辿るようになりましたが、安倍政権はあれから半世紀を経た2014年秋、八ッ場ダムの本体工事に着手し、2020年3月の完成をめざすとしています。
 2020年―それは、東京で二度目のオリンピックが開催される年でもあります。東京では巨大な新国立競技場の建設をはじめ、新たな都市開発の計画が目白押しです。
 最初のオリンピックが開催された1960年代、「大きいことはいいことだ」というCMソングが流行しました。八ッ場ダムも新国立競技場も、この価値観の延長上にあるといえます。
 果たして、この先に未来はあるのか、識者をまじえて徹底討論します。



【2014/02/17 01:20】 | 「あしたの会」より
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