「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆流域治水条例で修正案 18日開会の県議会に提出 知事が意向 滋賀
(産経新聞 2014年2月13日) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000040-san-l25

県議会で継続審査となっている流域治水推進条例案について、県は12日、修正案を2月議会に提出する方針を明らかにした。嘉田由紀子知事が政策・土木交通常任委員会に出席し、議会側に説明した。

議会側の要請を受けて同委員会に出席した嘉田知事は、すでに提出した原案を撤回した上で新たに修正案を提出する意向を伝えた。

嘉田知事は「昨年9月議会以降の議会側との議論や、台風18号災害に伴う県民の防災に対する意識の高まり、大規模な浸水被害の恐れがある地域を対象にした説明会で出た意見などを踏まえ、条例案を一部修正したい」と理解を求めた。

流域治水推進条例案をめぐっては、県は主に最大会派の自民党県議団と修正の協議を進めてきた。今月に入り、自民の求めに応じ治水対策の選択肢として「ダム」も提示したことなどで合意に至り、18日に始まる2月議会での修正案提出を決めた。

☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 

【2014/02/14 00:34】 | 政策
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック