「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
              嶋津 暉之

2月3日に開催された国交省の「国土審議会・水資源開発分科会・調査企画部会」第12回(今後の水資源政策のあり方について第6回)の配布資料が国交省のHPに掲載されました。

◇第12回(今後の水資源政策のあり方について第6回)
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/water02_sg_000026.html

この審議会がどのような方向性を打ち出すのかを注目しています。

配布資料の(資料9)中間とりまとめに向けた課題整理を見ると、
http://www.mlit.go.jp/common/001026816.pdf  

 3.今後の水資源政策の課題 として

 ④スーパー渇水への対応


が取り上げられており、新規ダムをつくったり、あるいは既設ダムを改造して異常渇水対策容量を確保しようという話が出てくるのではないでしょうか。
この審議会の方向性はまだ分かりませんが、私はそのことを警戒しています。

【2014/02/10 03:04】 | 政策
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