「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
漫画で石木ダムの不当性を訴えるコラム集「ダムのツボ」が1月11日の西日本新聞、1月29日の長崎新聞、2月1日の産経新聞などに掲載され、反響を呼んでいます。
「ダムのツボ」はこちらで読めます。
   ↓
◇「ダムのツボ」とは
- 石木川まもり隊 - http://is.gd/TYLabY

◆漫画で「ダム不要」 長崎の女性、環境破壊訴え
(産経新聞2014年02月01日)
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2014/02/01/09nagasaki/

パンフレット「ダムのツボ」を手にする、こうばるほずみさん=1月30日、長崎県川棚町 長崎県と佐世保市が計画する石木ダム建設に反対する住民が、建設予定地である川棚町川原地区の自然を描き、ダムの必要性に漫画で疑問を投げ掛けたパンフレット「ダムのツボ」を作成した。

タヌキの妖精が計画の根拠となっているダムの治水効果を疑わしいと指摘し、建設による環境破壊を訴える内容だ。

著者は川原地区在住の女性イラストレーター、こうばるほずみさん(31)。
(一部引用)

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石木ダムの必要性を説明できない長崎県知事。
石木ダムの必要性に関する石木ダム反対5団体と石木ダム対策弁護団連名で県知事に出した公開質問書への回答は昨年9月6日の九州地方整備局による事業認定告示と付属資料の添付でした。
詳しくは水源連の記事をお読みください。
   ↓
◆長崎県は破廉恥を承知の上?(石木ダム問題)
水源連 - http://suigenren.jp/news/2014/02/01/5463/

【2014/02/04 16:11】 | 各地のダム情報
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