「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
               嶋津 暉之

霞ヶ浦導水事業の検証に係る検討報告書(素案)が作成され、公聴会の申し込み受付とパブリックコメントの意見募集が始まりました。
検討報告書素案、公聴会の申し込み受付、パブリックコメントの意見募集のそれぞれのURLは下記のとおりです。

公聴会の対象は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都に在住する関係住民で、パブリックコメントの意見募集の対象は限定されていません。

事業者にとって、公聴会やパブリックコメントは事業推進の検証結果を出すための通過儀礼ですが、無意味で有害な霞ヶ浦導水事業の問題点を明らかにする意見を述べ、提出しておくことはやはり必要です。


◇霞ヶ浦導水事業の検証に係る検討報告書(素案)
http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/river_shihon00000231.html

◇霞ヶ浦導水事業の検証に係る検討報告書(素案)」に対する関係住民の皆様からの意見聴取について
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000117.html

申し込みは2月13日(木)18:00まで

対象は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都に在住する関係住民です。


◇「霞ヶ浦導水事業の検証に係る検討報告書(素案)」に対するパブリックコメントについて
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000116.html

意見募集は3月1日(土)18:00まで

【2014/02/01 00:09】 | パブリックコメント
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