「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

ダムはつくってしまうと、その撤去は大変な工事が必要になります。
堤体積4万7167立方メートルの荒瀬ダムでも撤去工事は2012年9月にスタートし、
2017年度まで6年かけて行われることになっています。


◆発破による解体本格化 荒瀬ダム (熊本県)

(西日本新聞熊本版 2014年01月23日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/64971

県企業局は22日、県営荒瀬ダム(八代市坂本町)の撤去工事で、27日から火薬を使った発破作業を本格化させると発表した。2月末までに最多で19回を予定している。

発破作業は昨年9月以来で、今回は右岸側の鉄筋コンクリート製門柱が対象。27日は試験発破を行い、火薬の量などを調整。31日から始まる本発破では、高さ10メートルの門柱を横に倒し、破片が飛散することを抑える制御発破の手法で小割りにする。3月末までに二つの門柱を取り除く。
(一部引用)

【2014/01/24 02:10】 | 各地のダム情報
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