「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
          嶋津 暉之

山形県は、最上小国川ダムに反対する小国川漁協に圧力をかけようとしてきています。


◆最上小国川ダム、県と漁協が協議へ 06年以来、今月下旬にも開始
(山形新聞 2014年01月18日)
http://yamagata-np.jp/news/201401/18/kj_2014011800396.php

最上町の赤倉温泉上流に建設予定の最上小国川ダムについて、県と小国川漁協(舟形町)は17日、地元住民や関係自治体を交えた協議を、早ければ今月下旬にも開始することを確認した。ダム建設に絡み、県と同漁協が公式な協議の場に着くのは2006年以来。
県河川課によると、協議の構成メンバーは県と同漁協のほか、舟形町、最上町、最上町赤倉地区の住民らを想定。

最上小国川の治水対策をテーマに関係者の考え方を聴くとともに、県側がダム建設に対する理解を求めていく。同課は「ダム建設に対する理解を得た上で、本体工事に着工したい」としている。

最上町が1987(昭和62)年、ダムによる治水対策を県に要望したのを受け、県は2006年「流水型ダム(穴あきダム)」の建設を決めた。

09年に国が事業継続の是非を検証対象としたが、県は再検証の結果、11年に「ダム案が最良」との方針を決定。同年9月に用地測量などに着手し、13年度は工事用道路の整備などを行っている。

漁協は06年11月の総代会で「穴あきダムによらない治水を求める決議」をしてから、県側とダム計画に絡む公式な協議には応じていなかった。



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県河川課によると、協議の構成メンバーは県と同漁協のほか、舟形町、最上町、最上町赤倉地区の住民らを想定。

最上小国川の治水対策をテーマに関係者の考え方を聴くとともに、県側がダム建設に対する理解を求めていく。同課は「ダム建設に対する理解を得た上で、本体工事に着工したい」としている。

最上町が1987(昭和62)年、ダムによる治水対策を県に要望したのを受け、県は2006年「流水型ダム(穴あきダム)」の建設を決めた。

09年に国が事業継続の是非を検証対象としたが、県は再検証の結果、11年に「ダム案が最良」との方針を決定。同年9月に用地測量などに着手し、13年度は工事用道路の整備などを行っている。

漁協は06年11月の総代会で「穴あきダムによらない治水を求める決議」をしてから、県側とダム計画に絡む公式な協議には応じていなかった。



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【2014/01/19 02:13】 | 未分類
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