「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
               嶋津 暉之

群馬県安中市の水道用ダム「中木ダム」の浚渫工事についての記事です。
土砂の堆積量 61万㎥に対して、1万㎥の浚渫ですから、わずかなものです。

◆妙義湖の「中木ダム」 しゅんせつ工事開始へ
(東京新聞群馬版 2014年1月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140115/CK2014011502000163.html

 安中市は、ダム総貯水量百六十万立方メートルに対し、土砂の堆積量がその四割近い約六十一万立方メートルに上っている妙義湖の水道用ダム「中木ダム」(同市松井田町)のしゅんせつ工事を始める。連続四年目で、ダム上流部の約一万立方メートルの土砂を撤去する。

 ダムはかんがい用水の県営ダムとして一九五九年に完成。七九年に安中市と当時の旧松井田町でつくる事務組合が買い取り、水道水源や洪水調整ダムとして利用してきた。当初、四十年後の土砂堆積量を二十五万立方メートルとみていたが、それを超えている状態だ。

 国森林管理署によると、湖の上流八カ所にある治山ダムも土砂は満杯。管理署は新たに高さ六メートルの治山ダム二基を造っているが、砂防ダムではなく土砂流入を防ぐ機能は限られているという。

 安中市の岡田義弘市長は「妙義湖の上流部の治山ダムかさ上げと、しゅんせつで土砂流入を防ぐのが理想的」と話している。 (樋口聡)



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 国森林管理署によると、湖の上流八カ所にある治山ダムも土砂は満杯。管理署は新たに高さ六メートルの治山ダム二基を造っているが、砂防ダムではなく土砂流入を防ぐ機能は限られているという。

 安中市の岡田義弘市長は「妙義湖の上流部の治山ダムかさ上げと、しゅんせつで土砂流入を防ぐのが理想的」と話している。 (樋口聡)



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【2014/01/15 18:59】 | 各地のダム情報
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