「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
       嶋津 暉之

児島湾の養殖ノリで色落ちの被害が広がっているので、苫田ダムから放流して栄養分を補給するという記事です。
このような緊急放流は以前にも行われたことがありますが、色落ちの元々の原因の一つは2005年完成の苫田ダムが栄養分の流下を妨げるようになったことにあるのではないかと思います。


◆苫田ダム7日から緊急放流 養殖ノリの色落ち対策で

(山陽新聞 2014/1/6) 
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2014010619532185/

養殖ノリが黒くならず商品価値が下がる「色落ち」の被害が広がっているのを受け、岡山県と国土交通省岡山河川事務所は6日、吉井川水系の苫田ダム(同県鏡野町)を7日から緊急放流すると発表した。栄養分を含んだ水を海に供給する狙い。

7日午前9時から11日午前9時まで通常の放流量に毎秒4トンを上乗せする。追加分は計138万トン。河川の水位上昇や濁りはほとんどないという。同ダムの貯水率は6日現在で98・1%あり、周辺自治体など水利権者から了解を得た。
(一部引用)


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【2014/01/07 03:39】 | 新聞記事から
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