「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
山形県は最上小国川ダムの建設を強行するため、ダム反対の小国川漁協に不当な圧力をかけてきています。
小国川漁協を支援するネット署名に是非、ご協力お願いします。


◇山形県議会議員 草島進一さんより
志高き漁協は一歩も譲歩せず、ダムに依らない治水策をひたすら求めています。
1月2日、署名サイトを立ち上げました。
皆様、ぜひご賛同、コメントをお寄せ下さい。
よろしくお願いします。


◇東北一の鮎釣りの清流、最上小国川にダムをつくらないで! |
Change.org -
http://is.gd/UGcXx0 ←こちらか署名お願いします


最上小国川の治水対策について

最上小国川はダムのない川であるが故に、ことさら「清流小国川」として広く知れ渡り、最上町と舟形町のかけがいのない観光資源であり、流域の人々に計り知れない多くの恵みをもたらしていることは誰もが認めることであります。
小国川漁業協同組合は、川に生息している魚族の生態系を守ること及び繁殖保護に努めることを使命として、永年努力してきております。

ダムが造られれば、これまでの自然環境に変化を及ぼし、特に河川の生態系に悪影響が及ぶことを回避することはできません。生息している魚族の生態系を守り、これらの増殖保護を行いながら良好な漁場を維持していくことを使命とし、豊かな自然環境を後世に引き継ぐため努力している私共小国川漁業協同組合は、ダム建設を看過することはできないのです。

小国川に育っている魚種は、質、量とも一級品として多くの人々から認められ、自然豊かな素晴らしい川として羨望され、たくさんの釣り人が訪れるのです。

恵まれた自然環境は、人の手によって造られたものではありません。多くの豊かな漁場があり、「清流小国川」として広く世間に認められている大きな観光資源を未来に引き継ぐためにも、最上小国川の治水対策はダムに拠らない対策を要望します。


【2014/01/07 03:45】 | お知らせ
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