「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
石木ダム対策弁護団が短期間で一から勉強して、若手弁護士がわかりやすくまとめた「公開質問書」を石木ダム反対運動体5団体と共に県に提出しました。
1月9日に知事との話し合いを要請していますが、県の対応は酷いものです。
馬奈木弁護団長が、その対応を論理的に一部の隙も与えず追いつめてゆきます。
質問書にまともに答えられないことが、このダム計画のデタラメさをあぶり出し、そのことを誰にでもわかるように広めてゆくと思います。

◇石木ダム建設計画に関しての「公開質問書」
http://is.gd/yb9FJc

「水源連」からの報告
  ↓
◇石木ダム 市民団体・弁護団 統一公開質問書
水源連  http://is.gd/9sXmGB
石木ダム建設絶対反対同盟をはじめとした長崎県内の石木ダム反対運動体5団体と、12月5日に結成された石木ダム対策弁護団が連名で、長崎県知事に石木ダムの必要性に関した公開質問書を12月27日11時に県庁にて提出しました。

公開質問書では、収用法対象13世帯約60名が居住している地域の「こうばる公民館」で1月9日19時から知事が直接回答説明をすると共に質疑応答に応じるよう求めています。


「石木川まもり隊」からの報告
  ↓
◇県へ公開質問状提出
- 石木川まもり隊 - http://is.gd/urvLAp






【2013/12/29 04:51】 | 各地のダム情報
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