「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
           嶋津 暉之

24日、来年度予算案が発表されました。
八ッ場ダムの予算案は99億3100万円です。
基本計画変更後の工程表では来年秋から本体工事となっていますが、太田昭宏国交大臣は記者会見で、「具体的な着工時期は検討しているところで、現時点では未定だ」と述べています。


◆本体工事費、5年ぶり計上=八ツ場ダム建設で-国交省
(時事通信 2013年12月24日) 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122400456&g=eco

国土交通省は2014年度予算案で、八ツ場ダム(群馬県長野原町)の19年度完成に向け、本体工事費を5年ぶりに計上した。
生活再建支援事業なども含めた関連経費は、事業費ベースで前年度比1.8%増の99億3100万円(国費ベース50億5100万円)。

太田昭宏国交相は24日の閣議後記者会見で、「具体的な着工時期は検討しているところで、現時点では未定だ」と述べた。


◆八ツ場ダム工事費、5年ぶり計上 14年度予算案
(日本経済新聞 2013/12/24 12:14 )
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2300V_U3A221C1EB2000/

 政府は2014年度予算案に群馬県の八ツ場ダムの事業費(国費ベース)で、今年度当初予算比2%増の50億円を計上した。地元自治体の負担分も含む事業費全体は99億円とした。

09年の民主党への政権交代で凍結していたダム本体の工事費も5年ぶりに予算に盛り込んだ。19年度の完成を目指し、建設を加速する。

 八ツ場ダムは09年度予算にダム本体の工事費が盛り込まれたが、民主党政権の発足で建設が一時中止になった経緯がある。

自民党が政権に復帰した13年度予算では、ダム本体の工事に必要となる道路整備などの本体関連工事の経費を計上。14年度予算案に本体の工事費が盛り込まれるかどうかが焦点になっていた。

 八ツ場ダムは利根川流域の洪水を防止するため、旧建設省が1952年から調査を始めた大型公共事業だ。国土交通省は今年8月に建設基本計画を見直し、15年度としていた完成時期を19年度に延期した。総事業費は4600億円を見込む。



☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 


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生活再建支援事業なども含めた関連経費は、事業費ベースで前年度比1.8%増の99億3100万円(国費ベース50億5100万円)。

太田昭宏国交相は24日の閣議後記者会見で、「具体的な着工時期は検討しているところで、現時点では未定だ」と述べた。


◆八ツ場ダム工事費、5年ぶり計上 14年度予算案
(日本経済新聞 2013/12/24 12:14 )
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2300V_U3A221C1EB2000/

 政府は2014年度予算案に群馬県の八ツ場ダムの事業費(国費ベース)で、今年度当初予算比2%増の50億円を計上した。地元自治体の負担分も含む事業費全体は99億円とした。

09年の民主党への政権交代で凍結していたダム本体の工事費も5年ぶりに予算に盛り込んだ。19年度の完成を目指し、建設を加速する。

 八ツ場ダムは09年度予算にダム本体の工事費が盛り込まれたが、民主党政権の発足で建設が一時中止になった経緯がある。

自民党が政権に復帰した13年度予算では、ダム本体の工事に必要となる道路整備などの本体関連工事の経費を計上。14年度予算案に本体の工事費が盛り込まれるかどうかが焦点になっていた。

 八ツ場ダムは利根川流域の洪水を防止するため、旧建設省が1952年から調査を始めた大型公共事業だ。国土交通省は今年8月に建設基本計画を見直し、15年度としていた完成時期を19年度に延期した。総事業費は4600億円を見込む。



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【2013/12/27 02:46】 | 国会で
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