「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆漁業権消滅回避見通し
( 読売新聞山形版 2013年12月25日)  
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20131224-OYT8T01305.htm

県が計画している最上小国川ダム(最上町)の建設に反対する小国川漁協(舟形町)の漁業権問題で、県は24日、漁業権の免許更新に関する意見を知事に答申する県内水面漁場管理委員会を25日に開催することを正式に決めた。

県内全17漁協の免許更新などが諮問される予定で、小国川漁協の漁業権消滅は回避される見通しとなった。

同委員会は漁協関係者や学識経験者らで構成され、漁業権や漁のルールなどに関する知事の諮問に意見を答申する。知事は委員会の意見を踏まえて認可するかどうかを判断する。

同委関係者の1人は24日、同漁協の漁業権更新について、「普通に考えれば問題ない」との認識を示した。県幹部も「この問題は収束する可能性が高い」と述べた。

これに関連し、吉村知事は24日の記者会見で、「最上小国川流域の安全安心を確保する治水対策と内水面漁業の二つをできる限り両立させていくことが大事だ」と強調。

自然保護団体などからの「漁業権を盾にダム建設を進めるのか」との批判に対しては、「盾に取るとか取らないではない。誤解されないようにしていきたい」と理解を求めていく姿勢を見せた。

ただ、漁協側が求めるダム以外の治水対策を検討する可能性については、「(ダム以外の治水対策への)方向転換は今まで検討してきたことがあるので難しいのではないか」と否定的な見方を示した。


※23日と24日の記事
  ↓
◆小国川漁協の漁業権更新なるか 25日に県内水面管理委
(山形新聞 2013年12月23日(月)9時36分配信) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000515-yamagata-l06


◆漁協「公益に配慮」 漁業権更新へ県に回答書 最上ダム計画
(河北新報2013年12月24日火曜日) 
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131224t51001.htm


◆漁業権更新の諮問、公算大きく 小国川漁協が県に回答書提出
(山形新聞 2013年12月24日 10:30 )
http://yamagata-np.jp/news/201312/24/kj_2013122400541.php



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◆小国川漁協の漁業権更新なるか 25日に県内水面管理委
(山形新聞 2013年12月23日(月)9時36分配信) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000515-yamagata-l06


◆漁協「公益に配慮」 漁業権更新へ県に回答書 最上ダム計画
(河北新報2013年12月24日火曜日) 
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131224t51001.htm


◆漁業権更新の諮問、公算大きく 小国川漁協が県に回答書提出
(山形新聞 2013年12月24日 10:30 )
http://yamagata-np.jp/news/201312/24/kj_2013122400541.php



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【2013/12/26 00:16】 | 新聞記事から
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