「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆八ッ場ダム 桜を試験植樹
(読売新聞群馬版 2013年12月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20131218-OYT8T01361.htm

長野原町の八ッ場ダム周辺で進められている1万本の桜植樹プロジェクトで、国土交通省と県、同町は18日、40本を試験植樹した。

植樹場所は、川原畑地区住民センターの広場やダム湖予定地の崖上など3地点。桜の苗木はコンビニチェーン「セーブオン」(前橋市)が寄付した。

試験植樹には高山欣也町長と住民約15人が参加。野口貞夫・川原畑八ッ場ダム現地再建対策委員長(70)は「ダムの湖面に桜が映ればとても奇麗だと思う」と話した。
真冬は植樹に適さないため、国などは来年度に試験植樹を再開するという。



八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委員会は18日夜、長野原町内で会合を開き、川原湯と川原畑地区の代替地同士を結ぶ湖面1号橋の名称を「八ッ場大橋」に決定した。県は来年度中の開通を目指している。


◆八ツ場を桜の名所に 1万本プロジェクト 地元住民らが試験植樹 群馬
(産経新聞群馬版 2013.12.19) 
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131219/gnm13121902090002-n1.htm

八ツ場(やんば)ダム(長野原町)予定地周辺に桜を1万本植え、将来的に花見の観光名所にする計画を、地元住民、国、県、同町が連携して進めている。

18日には試験植樹として、桜の苗木40本が周辺3カ所に植えられた。八ツ場ダム工事をめぐり翻弄され続けた地元住民も、「桜とともに新しい街を作っていきたい」と大きな期待を寄せている。(浜田慎太郎、橋爪一彦)



水没予定地ではもともと「川原湯温泉」が栄えていたが、ダム建設に伴い、代替地への移転が進んでいる。住民らは代替地で温泉以外にも観光の目玉を作ろうと、昨年12月に国などに桜の植樹を提案。5月には「やんば1万本桜憲章」が示され、“1万本桜プロジェクト”が実質的にスタートした。

憲章には、多くの人が訪れる桜の郷▽滞在型観光の仕組みづくり▽桜守・ボランティアガイドの育成-の3つの基本方針を明記。いつまでに1万本植えるかなどの具体的なスケジュールは決まっていないが、町の担当者は「試験植樹した桜をモニタリングし、植える時期や樹種などを考えていきたい」と話す。

この日、ダム予定地近くの代替地で開かれた試験植樹のセレモニーでは、同町の高山欣也町長が「いつの日か、桜の下で地元住民と観光客が語り合えるような街にしたい」と期待を込めた。

代替地の住民で、川原畑八ツ場ダム現地再建対策委員会の野口貞夫委員長(70)は「多くの住人がこの地区から離れていった。もう振り返ることなく再スタートを切っていくしかない」と語気を強めた。

同じく代替地で生活している自動車修理工場経営、森田英男さん(69)も「残った住民で協力して頑張っていきたい」と話していた。


☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ


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真冬は植樹に適さないため、国などは来年度に試験植樹を再開するという。



八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委員会は18日夜、長野原町内で会合を開き、川原湯と川原畑地区の代替地同士を結ぶ湖面1号橋の名称を「八ッ場大橋」に決定した。県は来年度中の開通を目指している。


◆八ツ場を桜の名所に 1万本プロジェクト 地元住民らが試験植樹 群馬
(産経新聞群馬版 2013.12.19) 
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131219/gnm13121902090002-n1.htm

八ツ場(やんば)ダム(長野原町)予定地周辺に桜を1万本植え、将来的に花見の観光名所にする計画を、地元住民、国、県、同町が連携して進めている。

18日には試験植樹として、桜の苗木40本が周辺3カ所に植えられた。八ツ場ダム工事をめぐり翻弄され続けた地元住民も、「桜とともに新しい街を作っていきたい」と大きな期待を寄せている。(浜田慎太郎、橋爪一彦)



水没予定地ではもともと「川原湯温泉」が栄えていたが、ダム建設に伴い、代替地への移転が進んでいる。住民らは代替地で温泉以外にも観光の目玉を作ろうと、昨年12月に国などに桜の植樹を提案。5月には「やんば1万本桜憲章」が示され、“1万本桜プロジェクト”が実質的にスタートした。

憲章には、多くの人が訪れる桜の郷▽滞在型観光の仕組みづくり▽桜守・ボランティアガイドの育成-の3つの基本方針を明記。いつまでに1万本植えるかなどの具体的なスケジュールは決まっていないが、町の担当者は「試験植樹した桜をモニタリングし、植える時期や樹種などを考えていきたい」と話す。

この日、ダム予定地近くの代替地で開かれた試験植樹のセレモニーでは、同町の高山欣也町長が「いつの日か、桜の下で地元住民と観光客が語り合えるような街にしたい」と期待を込めた。

代替地の住民で、川原畑八ツ場ダム現地再建対策委員会の野口貞夫委員長(70)は「多くの住人がこの地区から離れていった。もう振り返ることなく再スタートを切っていくしかない」と語気を強めた。

同じく代替地で生活している自動車修理工場経営、森田英男さん(69)も「残った住民で協力して頑張っていきたい」と話していた。


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【2013/12/20 02:40】 | 八ツ場情報
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