「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
12月8日に開かれた「八ッ場ダムをストップさせる茨城の会」の総会についての記事です。

◆群馬・八ッ場ダム建設:「無用な事業を強行」 市民団体が総会 /茨城
(毎日新聞茨城版 2013年12月10日) 
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20131210ddlk08010347000c.html

市民団体「八ッ場ダムをストップさせる茨城の会」は8日、取手市白山公民館で総会を開き、完成年度を2019年度に延長する国の基本計画変更を「無用となった八ッ場ダム事業を強行するものにほかならない」とする総会アピールを採択した。

同会は、八ッ場ダム(群馬県長野原町)公金支出差し止め住民訴訟の原告団を支援する団体。

約40人が参加した総会では、浜田篤信共同代表が「(差し止めに向けては)厳しい状況にあるが、希望もある。突破口を作っていきたい」とあいさつした。

また、総会アピールでは、6日に成立した特定秘密保護法について、「八ッ場ダムの機能、能力、堤防の脆弱(ぜいじゃく)な箇所など、私たちが知るべき情報も当局がテロ防止の必要性を持ち出せば、『特定秘密』とされ、隠蔽(いんぺい)されかねない」と指摘。

「国民の知る権利を縛り、国民を国の監視下に置くことは断じて許されない」と強く批判した。【安味伸一】

【2013/12/11 01:01】 | 新聞記事から
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック