「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
           嶋津 暉之

熊本県・球磨川の瀬戸石ダムの撤去を求める要請についての記事です。流域住民は荒瀬ダムに続いて瀬戸石ダムが撤去されることを願っています。

◆瀬戸石ダム撤去を要請 県に国への働きかけ求める
(2013年11月14日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20131113-OYT8T01285.htm

来年3月に水利権の期限が切れる球磨川中流の発電用ダム「瀬戸石ダム」(芦北町、球磨村)について、流域の九つの住民団体でつくる「瀬戸石ダム撤去を求める連絡協議会」は13日、水利権更新の不許可とダムの撤去を国に働きかけることを求める要請書を県に提出した。

瀬戸石ダムは、電源開発(本社・東京)が国土交通相の許可を得て発電事業を行っており、現在、水利権の更新に向けて準備中。河川法によると、国交相は許可の可否を判断する際、都道府県知事の意見を聴くことになっている。
この日は、協議会の構成団体の一つ「子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会」の中島康代表ら5人が、県庁で河川課の福田博文課長補佐らと面会。

ダムでせき止めたことによる水位の上昇が、水害や漁場の消滅、アオコによる水質汚濁などを招いているとし、ダムの撤去などを国に働きかけるよう求めた。福田補佐は「要請は知事に伝える」などと述べるにとどめた。

協議会は近く、国交省九州地方整備局にダム撤去を求める要請書を提出する。


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 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ


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この日は、協議会の構成団体の一つ「子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会」の中島康代表ら5人が、県庁で河川課の福田博文課長補佐らと面会。

ダムでせき止めたことによる水位の上昇が、水害や漁場の消滅、アオコによる水質汚濁などを招いているとし、ダムの撤去などを国に働きかけるよう求めた。福田補佐は「要請は知事に伝える」などと述べるにとどめた。

協議会は近く、国交省九州地方整備局にダム撤去を求める要請書を提出する。


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【2013/11/16 11:22】 | 脱ダムの流れ
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