「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
        嶋津 暉之

今回の八ッ場ダム基本計画変更案には工期の延長以外に、洪水調節ルールの変更も入っています。

関東地方整備局が示した計画変更案には「八ッ場ダムの洪水調節量2,400㎥/sを2,800㎥/sに変更する」と書かれています。

一見、八ッ場ダムの治水効果を引き上げるためのルール変更のように受け取れますが、大きなマイナス面があります。

それは、このルール変更によって、大洪水が来たときは八ッ場ダムはパンクして、洪水調節機能を失ってしまう危険性がつくり出されることです。

この問題を下記資料にまとめてみました。
   ↓
PDF「八ッ場ダム基本計画変更案の洪水調節ルール変更の問題点」


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【2013/10/15 01:47】 | 八ツ場情報
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