「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

河川行政のありかたを根本から変えていくことを目指した滋賀県流域治水推進条例の成立に暗雲が立ち込めてきました。困ったものです。

◆滋賀県流域治水推進条例:継続審議の公算--滋賀県議会
(毎日新聞 2013年10月04日 大阪朝刊) 
http://mainichi.jp/area/news/20131004ddn002010029000c.html

滋賀県の嘉田由紀子知事が9月県議会に提案した「流域治水推進条例」案について、県議会(定数47、欠員1)最大会派の自民県議団(22人)は3日、記者会見を開き、「慎重な議論が必要だ」として今議会での採決を見送り、改めて修正案を提案する方針を明らかにした。

公明、みんななども歩調を合わせる見込みで、同条例案は今議会で継続審議となる公算が大きくなった。

条例案は、大雨で浸水が想定される危険区域に罰則付きの建築規制を課し、ダムに頼らない治水を目指す内容。



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【2013/10/07 00:11】 | 未分類
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