「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
             嶋津 暉之

先日、群馬県の東毛8市町が水道事業を統合するという記事をお伝えしましたが、埼玉県でも水道事業を統合する動きがあります。全国的にも人口減、水需要の減少で水道事業の統合が進んでいくと思われます。

◆水道事業を統合へ 秩父地域1市4町 来春に広域化準備室
(東京新聞埼玉版 2013年9月29日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20130929/CK2013092902000132.html

秩父地域の一市四町は、水道事業を統合する方針で合意し、来年四月に広域化準備室を設置することを決めた。老朽化施設の設備更新コストを引き下げ、水道料金を抑制するのが狙いで、二〇一六年の統合を目指す。

秩父地域では現在、皆野・長瀞両町の組合と秩父市、横瀬町、小鹿野町がそれぞれ水道事業を行っている。この一市四町の人口は十万人を超えるが、配水能力は現状でも約千三百六十万トン(七万人分相当)が余剰となっている。

秩父市歴史文化伝承館で行われた広域化準備室の覚書調印式には、各市町の首長が出席。久喜邦康・秩父市長は「人口減に備えるという共通の課題に、一市四町で力を合わせたい」と話した。

県内には計五十九の水道事業者があり、県は、三〇年度までに十二ブロックに統廃合する方針を掲げている。秩父地域は他地域に比べ人口減少のペースが速く、大幅な前倒しが急務だった。 (羽物一隆)



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【2013/10/01 02:03】 | 新聞記事から
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