「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆八ッ場の宿・山木館 高台の代替地で再開
(読売新聞ぐんば版2013年9月27日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20130926-OYT8T01411.htm

八ッ場ダム(長野原町)が完成後に水没する川原湯温泉で約350年の歴史を持つ老舗旅館「山木館」が26日、高台の代替地で営業を再開した。代替地での旅館営業は、「やまた旅館」に次いで2軒目。

山木館は6月に旧旅館を休業し、移転の準備を進めていた。

新築された山木館は、木造一部2階建てで全8部屋。落ち着いた和風建築で、古民家の木材などで造った図書棟や貸し切り風呂も設けた。客室には「山紅葉」「黒文字」など庭に植えた植物の名前を付けた。

営業再開の初日は常連客ら約20人で満室に。14代目経営者の樋田洋二さん(66)は、館内を案内した客から「新しい歴史を作っていってください」と激励を受けていた。

山木館はオープン記念として、12月30日まで正規料金より1人当たり3000円割り引くサービスを実施している。樋田さんは「施設が新しくなって勝手が違うが、早く慣れてお客さんに普通のおもてなしをできるようにしたい」と気を引き締めていた。

代替地では今夏、土産屋も営業を再開。今後も現温泉街からの旅館の移転が予定されている。


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【2013/09/28 09:54】 | 八ツ場情報
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