「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆ワカサギ待ってた 榛名湖・赤城大沼でボート釣り解禁
(上毛新聞:2013年9月2日) 
http://www.jomo-news.co.jp/ns/9313780489231213/news.html

高崎市の榛名湖で1日、3年ぶりにワカサギのボート釣りが解禁となった。

2011年の東京電力福島第1原発事故以来、極度の検体不足などでボート釣りの解禁の見送りが続いていただけに、漁協や湖畔の土産店などの関係者は安堵(あんど)した。前橋市の赤城大沼でも同日、ボート釣りが解禁され、県内外の釣り客でにぎわった。

○3年ぶり解禁復活へ第一歩・・・榛名湖

榛名湖では、解禁となる午前6時前から釣り客が次々と集まり、約60人がボート釣りを楽しんだ。ワカサギは体長6~7センチで、8時間で100匹以上を釣った人もいた。

ただ、放射性セシウムの関係で県の出荷自粛要請が続いているため、釣り上げたワカサギの回収が解禁の条件となっており、漁協が約500匹を回収した。

国の食品基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を3回連続で下回るなどの条件を満たせば、持ち帰りが可能となる。
榛名湖漁業協同組合の野口正博組合長は「待望の解禁となり、復活への第一歩を踏み出せた。持ち帰りができる要件を満たすようになってほしい」と話した。ボート釣りは12月20日ごろまでを予定している。

○太公望の胸もピチピチ躍る・・・赤城大沼

赤城大沼も昨年に続き、赤城大沼漁業協同組合が回収する条件付きでの解禁となり、約100人が訪れた。午前6時の解禁時間には県内外の釣り客がボート乗り場に集まり、次々と湖に出て行った。10時ごろには、40隻ほどになった。

この日釣れたワカサギは体長10~12センチ。釣り客の中には6時間で100匹以上釣った人もいた。同漁協の青木泰孝組合長は「台風が回避されて良かった。

初日の釣り客は昨年より少し減ったが、応援してくれる常連もいて心強い。氷上釣りの前には、(放射性セシウムの数値が)下がってほしい」と期待を込めた。



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榛名湖漁業協同組合の野口正博組合長は「待望の解禁となり、復活への第一歩を踏み出せた。持ち帰りができる要件を満たすようになってほしい」と話した。ボート釣りは12月20日ごろまでを予定している。

○太公望の胸もピチピチ躍る・・・赤城大沼

赤城大沼も昨年に続き、赤城大沼漁業協同組合が回収する条件付きでの解禁となり、約100人が訪れた。午前6時の解禁時間には県内外の釣り客がボート乗り場に集まり、次々と湖に出て行った。10時ごろには、40隻ほどになった。

この日釣れたワカサギは体長10~12センチ。釣り客の中には6時間で100匹以上釣った人もいた。同漁協の青木泰孝組合長は「台風が回避されて良かった。

初日の釣り客は昨年より少し減ったが、応援してくれる常連もいて心強い。氷上釣りの前には、(放射性セシウムの数値が)下がってほしい」と期待を込めた。



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【2013/09/03 01:41】 | 新聞記事から
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