「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
               嶋津 暉之

8月8日に開かれた「霞ヶ浦導水事業の関係地方公共団体からなる検討の場(第4回幹事会)」の配付資料が関東地方整備局のHPに掲載されました。

http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/river_shihon00000227.html

配付資料から推測すると、霞ケ浦導水事業の三つの目的のそれぞれについて(実現性がほとんどない)対案と比較して、霞ケ浦導水事業が最有力案であるという検証結果を引き出そうとしているようです。

1 霞ケ浦の浄化
2 新規利水
3 渇水時の那珂川と利根川への補給


この検証の動きを監視していく必要があります。


☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 

【2013/08/09 01:38】 | 検討の場
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック