「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
7月31日に発表された国交省の2013年版「水資源白書」についての時事通信の記事です。
この記事に関する「水資源白書」の記述は水資源白書の概要版19ページのグラフをご覧ください。 
   ↓
http://www.mlit.go.jp/common/001006522.pdf  

◆ダム周辺の人口減少=山林荒廃、土砂崩れ増加も-水資源白書
(時事通信 2013/07/31-17:16)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013073100770&g=eco

国土交通省は31日、2013年版「日本の水資源」(水資源白書)を公表した。白書は、ダムの周辺地域の人口が減少していることを紹介。

今後、管理の行き届かない山林が荒れ、山の地盤が緩くなり、土砂崩れや水質汚濁の増加につながると警鐘を鳴らしている。

白書によると05年から10年にかけて、牧尾ダムのある長野県王滝村は人口が約14%減少し、湯西川ダムのある栃木県日光市は約5%減少した。

国交省はこれまで、ダム周辺地域の活性化を目指し観光資源や特産品のPRを支援してきたが、これらの地域では人口減少に歯止めがかかっていない現状が浮き彫りになった.


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【2013/08/03 14:35】 | 未分類
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